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視聴率は大河の約半分…でもみんながハマっている今季ドラマ!

さすがのクオリティ…大河ドラマ「麒麟がくる」視聴率がすごいことに…その視聴率の1/2でも面白すぎる作品が話題に!「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」、「アライブ」、そして「知らなくていいコト」も!?今からでも間に合いますよ…一人でも多くの人に楽しんでほしくてまとめてみました!

更新日: 2020年01月20日

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この記事は私がまとめました

面白さはもはや視聴率では測れないかも…見ないと損してるレベルに面白いです!

critical_phyさん

▶初回から大反響…大河ドラマ「麒麟がくる」に絶賛の声!

悪役として描かれることが多い明智光秀を主役に据えたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』がいよいよ始まった。

初回の平均視聴率が19・1%と、高視聴率(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べでわかった。「沢尻エリカの変」で開始が2週間遅れて期待感が高まっていたせいか、初回の視聴率の19%超えは「真田丸」(19・9%)以来、4年ぶりだ。

頭ではなく身体に響く作りだった。1547年世界が黙って迫ってきた。光秀がまだ何者でもない時代を描いてるからだろう。この若者が、これからどういう体験をしていくのか、それはわからない。新鮮さに満ちている。見ていて、ちょっとわくわくした。

「#麒麟がくる」、あの色鮮やかな映像には賛否両論あるようですが私は好きでした。 色彩の美しさが素直に美しいだけではなく、毒々しく見えたり、儚く見えたり、活気があるように見えたり、色が美しいからこそ戦などで汚れた時の対比も容易い。

#麒麟がくる の制作サイドの皆様に伝えたいのは「思う存分、作っている皆様が良いと思うことをやってください。」という事っすよね。それ以外ない。 僕ら座ってテレビ観てるだけの人間なんで、いろいろクダ巻いたりすると思うんすけど、あまり気になさらずに…。 一年間楽しみにしています!!

▶アクションシーンのクオリティすげえ…「シロクロ」に釘付けになる人続出です!

女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)第1話が12日よりスタートし、初回平均視聴率が9.5%だった。

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野菜名)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜流星)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。

横浜と清野のスピード感抜群のアクションシーンに「アクションきた!キレがキレッキレ!」「こういうの待ってた!」「さすがアクション完璧だなーもっと2人のアクション観たい」といったコメントがネット上に相次いだ。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-… 第2話7.9%。この枠だと決して悪い数字じゃない。だいたい2話は下がるもの。しかしこのドラマは2話の方が面白かった!と言う意見が多数‼︎絶対これからバズる‼︎みんな後悔しないように見た方がいい♡中毒性を巻き起こします。必ず!#シロクロ #横浜流星

本来は視聴率なんてどうでも良い派… でも、流星くん初のプライム主役だし、座長としてのポジションを考えると、やっぱりそれなりの視聴率が取れる事を願ってしまう…✨ 撮影中のモチベーションも違ってくるしね #横浜流星 #シロクロ pic.twitter.com/TgIZQURT6g

▶医療ドラマが溢れていますが…「アライブ」の丁寧な描写に注目が集まっています!

1月16日放送の松下奈緒主演のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の8.4%から0.7ポイントダウン。

がんを扱う専門医であるが手術を行うことはできず、薬物療法でがんと向き合い、そして患者に寄り添うという役割を担う。典型的な“医療ドラマ”らしい派手さこそないものの、なかなか注目されないが極めて重要な医療現場の一部にフォーカスを当てる。

がんは年単位でお付き合いできる病気になりつつあります。ドラマ中でも、「がんと一生付き合わないといけない場合もある」「治る治らないじゃない。患者さんの人生に寄り添うのが私たち腫瘍内科の仕事です」といったセリフが、今のがん診療のあり方を表していた。

#アライブ 一番のポイントは、作品の題材を「がん」にしてるところ。医療ドラマによくある「難しい手術を成功させて完全完治!」で終わらない病気。もしかしたら再発するかもしれないし、長く付き合うことになるかもしれない病気の特性を、その患者にどう寄り添うかを、とてもよく考えて作られている

乳ガン患者の男性や若い女性。 辛くても希望を持てる展開がいいな。松下奈緒も木村佳乃もすごくいい!重いドラマかなと思ってたけどそれだけじゃなくてあったかい気持ちになれる。今期医療系ドラマが多いけど今のところイチオシかな。 #アライブ

あの美しい背中には 背負ってるものが沢山あったんですね。 薫先生の寄り添い方が 温かくてすごく良かった。 葛藤に苦しみながらどう向き合っていくのか、、3話まで待てない‍♀️ #アライブ #木村佳乃 pic.twitter.com/NrX9mHCTdJ

▶本番はまだまだここから…「知らなくていいコト」早くも考察合戦が始まっている!

日本テレビ系連続ドラマ「知らなくていいコト」(水曜・後10時)第2話の平均視聴率が8・9%だったことが16日、分かった。初回の9・4%から0・5ポイントダウン。

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