1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これも時代の流れ…。すかいらーくHDが24時間営業をやめたワケ

ガストやジョナサンなどを運営していたすかいらーくHDが24時間営業をやめることを発表しました。その理由についてご紹介します。

更新日: 2020年01月21日

2 お気に入り 1256 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■すかいらーくHDが24時間営業をやめることを発表した

ファミリーレストラン大手の「すかいらーくホールディングス」は、すべての店舗で24時間営業を廃止すると発表

ガスト322店、ジョナサン153店、バーミヤン68店、グラッチェガーデンズ8店、夢庵のグループ5店約560店で深夜の営業時間を短縮する

深夜の客足減少や従業員の働き方の変化などを受け、2012年ごろから営業時間の見直しを進めていた

■本格的に外食産業に広まってきた

深夜の利用客が減っているほか、従業員の働き方が変化したことなどから、2012年以降、営業時間の見直しを進めてきた

従業員の働き方改革の一環。24時間営業の見直しはコンビニで進んでおり、外食にも本格的に広がってきた

24時間営業の草分けとも言える会社の決断で、外食でも「脱24時間化」の動きが加速することになります

■24時間営業の廃止の要因としてあるのが

働き方改革。これに加え、すかいらーくは今回、意外な理由を挙げました。それは、SNS

SNSの発達でわざわざ顔を合わせなくてもコミュニケーションがとれる時代になり、深夜の利用客はSNSで代用するようになった

■深夜に外食するという人が減少している

1万人を対象に調査したところ「1年前と比べて深夜の外食が減った」と答えた人は23.3%で「増えた」と答えた4.7%を大きく上回りました

深夜の外食は減少傾向にあるようだ。また、「増えた・計」が最も多かったのは20代男性で11.3%。「減った・計」が最も多かったのは60代男性で29.1%

飲食店の深夜営業、「自分にとっての必要性を感じる」人は13.5%、「自分にとっての必要性を感じない」人は68.3%

■このようにスマホの普及が生活を変えている。若者の外出も減少

20代若者の移動回数が年々減少し、今回の調査で70代と逆転。特に休日の20代男性は減少が顕著で、1987年比で移動回数が47%減

「1か月あたりの移動回数」は20代が37.3回で、70代の40.8回をも下回り、全年代中で最低

特に休日は男性の外出が少なくなっており、移動回数は第1回調査時から47%減少しています

■更に、中高生ではテレビ利用をスマホが上回る

「普段利用しているメディア」について見てみると上位3つはTwitterやInstagramなどの「SNS」が79.6%、「テレビ」は73.2%、YouTubeなどの「動画アプリ」が71.2%

12歳から18歳のスマートフォンを所有する中学生/高校生の男女1248人を対象としています。

今ではYouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが浸透し、スマートフォンで自分が観たい番組を観たいときにを観れる

1 2