1. まとめトップ

ずるい、自分の利益を最優先…手のひら返しする人の特徴

その場で都合よく態度を変える手のひら返しする人は、ずるい。冷たいなどネガティブなイメージで印象はよくありません。しかし、低評価から高評価に転じることもあるので一概に悪いわけではありませんが、大半が上記のようにコロコロ気分が変わったり、人によって態度を変えるなど人付き合いは避けたいタイプです。

更新日: 2020年02月09日

1 お気に入り 1508 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・ずるい

ずるい人は自分にとってメリットのある人や物事に対しては全力で近づこうとします。

しかし、もしもその人や物事が逆に自分にとって損になると分かったら、巻き込まれないうちに今度はすぐに手を引きます。

人や物事のメリットデメリットを見極めるのに長け、場合によっては手のひらを返すのもずるい人にとっては日常茶飯事。

・気分がコロコロ変わる

一口で言うなら気分屋さんで取扱いが難しく、それでいて周囲に流されやすい特徴もあります。
思い込みも激しく、エキセントリックな一面もあります。

・偽装安定型

普段はとても落ち着きがあるように見えても、トラブルが起こるといきなりアタフタし始めるのが特徴です。つまり、日常とトラブったときの反応のギャップが大きいのです。

 普段から小心気弱でビクビクしている人なら、トラブルが起きたときにドタバタするのは「やっぱりね」と想定内のことですよね。

もちろん、誰だってトラブルが起きたら多少は慌てますが、偽装安定型は普段はあえて落ち着き払い、自分を大きく見せようとしている。だからこそ、有事での態度の落差が大きいのです。

 まずはちょっとしたトラブルが起きたときに、その人がどう対応するかをよく観察することが重要です。普段との態度や対応が大きく違えば違うほど、偽装安定型が疑われます。

このタイプの人は、トラブルが起こると自己保身のために、平気で他人に濡れ衣をかぶせてきたりします。自分さえ助かればいいと思うので、ミスが明らかに自分にあっても、相手に責任を押しつけてくるので、気をつけなければいけません。偽装安定型だと確信したら、その人とは距離をとったおつきあいをするのが無難です。

・冷たい・冷酷

冷たい人は、常に利己的です。

何をするときも『この行動をしたら自分にどんなメリットがあるのか』という損得勘定をしています。

親切な言葉や行動の裏に、下心やたくらみがあるのです。

例えば、冷たい人は、取引先の人など自分が親切にすれば得になるような相手には、いくらでも優しさを大判振る舞いしますが、その相手との取引が終わって、自分には何のメリットもなくなったと感じれば、昨日までの態度がウソだったかのように、手のひら返しできてしまいます。

・自分の利益を最優先

もし自分が態度を変えたら、相手が困るだろう、ショックを受けるだろうということは分かっています。

それでも将来のことを考えると、どれが一番自分にとって有益な方法かを考えた末に、「手のひらを返す」行為をするのです。

決して罪悪感がない訳ではありませんが、今ここで流されて後悔するよりも、嫌なことは早目に済ませてスッキリさせたいという心理があります。

・嫌われてもいいと思っている

「手のひらを返す」人は、後から謝って仲良くなろうとは思わず、最悪相手に嫌われてしまい、そのまま縁が切れても仕方ないと思っています。

その為に、親友や恋人に対して「手のひらを返す」時には、それなりの覚悟をしています。

もちろん、どうでもいい相手に対してはほぼ何も考えずにコロリと態度を一転させます。

・自分に正直なだけで悪気はない

何度も手のひらを返しては「ゴメンね」と謝ってくる人の場合、自分で人に失礼なことをしているという意識はありません。

元々自分に正直で、その時に思った通りに行動してしまうだけであり、「あれ、怒らせちゃったかな、じゃあ謝ろう」という軽い気持ちしかないのです。

相手から非難されても何でそんなに怒るのかよく理解できない心理があります。

・嫉妬している

特に相手に落ち度はないのですが、余りにも恵まれた環境で幸せそうにしている友人を見ると、嫉妬心を持ちます。

相手のやることなすこと全てが鼻に付いてイライラしてしまい、或る日を境に顔を見るのも嫌になってしまうという心理が働きます。

相手から見れば全く理由が分からず、しばらくは普通に話しかけてくるのですが、手のひらを返して冷たい態度を取ってしまうのです。

1 2