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いったいなぜ…?「オリラジ中田」が何かとザワザワしてるワケ

オリラジ中田氏が色々と世間をざわつかせているようです。いったいなぜ…?

更新日: 2020年01月21日

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PINKMOMOさん

■人気お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田氏

中田 敦彦(なかた あつひこ、1982年9月27日 - )は、日本のお笑いタレント、実業家、YouTuber。お笑いコンビ・オリエンタルラジオのボケ、ネタ作り担当。相方は藤森慎吾

オンラインサロン主宰、アパレルブランド経営、YouTuber、青山学院大学講師といくつもの顔を持ち、自分が“何者”であるかにまったく興味がない

中田さんは吉本興業の反主流派の筆頭格ともいえる芸人です。今から2年前に松本人志さんのことを“大御所”と皮肉り、それが吉本幹部の逆鱗に触れて『ビビット』(TBS系)など、地上波のレギュラー番組が次々と消滅

■非常にストイックな人物としても知られている

ガリ勉タイプの中田は、慶応大学出身。長男で、親の期待もあったために必死に勉強した。椅子に体を縛り付けたり、眠くなり寝てしまう自分が許せなくて、ベッドを壊したり、かなりストイックな性格

デビュー2年目、事務所からやりたいことを聞かれて映像作品を撮ることを提案。若手芸人として破格の予算が投じられ、ベテラン作家20人を前に中田は「普通の笑いを作りたいんじゃないんですよ。僕、時代を作りたいんすよ」と言い放った

(中田敦彦)に関しては、藤森(慎吾)が同期としゃべってたら、『しゃべんな。あいつら別に意味ないから』って。当時、ヤバかったですよ」と証言

■人気を博していたがいつしかレギュラー番組がなくなった

『しくじり先生』(テレビ朝日系)では、デビュー3年で10本のレギュラー番組に出演していたが、すべて終了したことを告白

実際には「やりたいことがある」と番組側にお願いし、年に2本ずつレギュラー番組を卒業していった中田

■そして、やりたいこと?だったのか不明だが「ユーチューバー」で大活躍

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さん(37)のファンの間で、昨年から「YouTube大学」が話題

扱う科目は日本史、世界史、文学、現代社会ほか。開設わずか5カ月で、登録者数は100万人を超えました

10月16日現在はすでに132万人を超えている。芸人YouTuberとしては「カジサック」ことキングコングの梶原雄太と並んでトップをひた走っている

■しかし、そんな彼に暗雲が…

中田の間違いは洒落にならないほど多く、「満州事変で張作霖が爆殺された」など、中学レベルの誤りすらある

「責任をもって発信することが大事」とNHKクローズアップ現代+の公式アカウント内で発言したのは2019年3月。翌月にYouTube大学が始まり、さらには12月にNHKのフェイク問題番組で司会を務めた

■炎上状態となっている

指摘や批判が今回遂に、ツイッターで大勢の方から寄せられ、有識者などのコメントも相次ぎ、大手メディアでも取り上げられ、炎上状態

視聴者の中には大学入試の勉強のために利用している人もいるといい、誤った知識をそのまま信じてしまうと取り返しのつかないことになる可能性もありそう

多くの中田氏の動画にはその基本的な事実について誤りが指摘されています。100万人以上のチャンネル登録者数を抱える中田氏にも、まずご自身の言った通りのことを期待したい

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