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ひと月で3千人弱…メキシコの殺人件数がとんでもない数字だった

南米メキシコで2019年に起きた殺人が過去最高というニュースが入ってきました。いったい何が起きているのでしょうか。

更新日: 2020年01月21日

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PINKMOMOさん

■南米・メキシコ

メキシコは、北アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。北にアメリカ合衆国と南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東はメキシコ湾とカリブ海に面する

北アメリカだがアメリカ合衆国やカナダと違ってラテンアメリカ、つまりスペイン系の国である。正式名称はメキシコ合衆国

現在のアメリカのカリフォルニア州、アリゾナ州、ニュー・メキシコ州、テキサス州はこのときにメキシコが失った領土であり、この事実はメキシコ人の根強い反米感情の大きな原因

■トランプ大統領が「壁」を作ることを公約にしたことでも有名

メキシコからアメリカ合衆国への密輸や密入国を防ぐことを目的としたアメリカ=メキシコ国境に沿った一連の壁とフェンス

米国のトランプ大統領は、メキシコとの国境はドラッグや暴力がはびこる“戦場”なのだと言う

■そのメキシコで殺人事件が横行している

メキシコ治安省の発表によると、2019年に同国で発生した殺人件数は前年比2.5%増の3万4582件で、過去最多

2019年1~11月の全国の殺人件数は3万件超と前年同期を上回っており、麻薬組織が絡んだ抗争は減っていない

■ひと月で3000件弱という月も…(日本では2018年平均で60件弱)

1日当たりの平均発生件数は95件となる計算で、犠牲者が最多となった6月にはひと月で2993人が殺害された

メキシコは2006年以来、麻薬カルテル対策で軍を起用してきたが、密輸犯を逮捕・殺害しても麻薬がらみの暴力抑制につながらず、犯罪組織間の抗争で殺人が増加する結果を招いていた

当局は先週、犯罪司法制度の全面見直し案を議会に提出。来月上院で審議されることとなった。進展すれば、米国との安全保障協力がより円滑に運ぶ可能性がある

■信じられない事件が次々と報告されている。一つ目は「群衆にリンチされ焼死」

6歳の女児をレイプし殺害したと疑われた男性が、怒れる群衆にリンチ(私刑)を受け、生きたまま火を付けられ死亡

警察が介入しようとしたが、群衆に押し戻されたという。女児には9日、捜索願が出されていた。メキシコでは凶悪事件の推定98%で容疑者が処罰を免れているとされ、たびたび私刑が行われている

6歳女児のレイプ殺人もやばいし、容疑者がぼこにされて生きたまま火をつけられるのもなかなか 凶悪事件の推定98%が処罰を免れているとされ、たびたび私刑が行われている。 最後まで無茶苦茶や メキシコで6歳女児への強姦殺人が疑われた男性 リンチされたうえ、焼死 news.livedoor.com/article/detail…

■小学校では「11歳発砲、教師死亡」

メキシコ北部コアウイラ州トレオンの私立小学校で十日朝(日本時間夜)、男子児童(11)が拳銃を発砲し、女性教師一人が死亡、同級生ら六人が負傷

男児がトイレに行ったまま長時間戻ってこなかったことから、担任が様子を見に行った。すると拳銃2丁を手にした男児が廊下で発砲。担任は死亡し、児童5人と体育教師(40)が負傷した。男児はその場で自殺

メキシコ北部コアウイラ州トレオンの私立小学校で10日、この学校に通う男子児童(11)が拳銃を発砲し、担任女性教師(50)が死亡、6人を負傷した。 男児は自殺した。 11歳が銃に簡単に触れられる環境が恐ろしい。 日本は銃を持てる国になってはいけないと強く思う。

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