1. まとめトップ

大学編入の面接で聞かれることは?内容や流れ、志望動機の考え方や服装はスーツがマナーか?

大学編入の面接で聞かれることは何か?内容や流れと志望動機の考え方、服装はスーツで行くべきか?その他マナーなどに関して書いてみました。

更新日: 2020年01月31日

1 お気に入り 626 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

大学編入の面接試験で聞かれる質問は?

大学・学部の志望理由。
大学卒業後の進路。
大学で研究したいこと。
どの教授のゼミで研究したいのか。
最近、読んだ本は。
これまでの学生生活で頑張ったこと。

筆者が受験した関大、同志社での編入面接では上記の内容を聞かれた記憶があります。今思えば、就活の面接で聞かれた内容に似ています。

注意点として、大学によっては圧迫面接を実施してくることもあります。自分が回答した内容に対して意地悪な質問をぶつけられたり、場合によっては論破されることもあるでしょう。

そういう時は、焦らず冷静に返答することを心がけてください。

面接対策を徹底的に行っていれば、それが自信になって、なにがあっても冷静に対応することができるはずです。

・印象に残っている授業と担当する先生の名前

・特に力を入れた授業・事柄

・なぜ〇〇の授業だけ成績が悪いのか

・なぜ就職じゃないのか(短大生)

・なぜ今の大学じゃダメなのか(4大生)

・なぜ今の大学に入ったのか

・卒業後の進路について

・編入後に取りたい授業と担当の先生の名前

・入りたいゼミ

・どのような大学生活を送りたいか

大学編入の面接対策というのは大きなポイントになります。どういう内容を話すか?によって、合否が変わるため、大学編入の面接の聞かれることとか、大学編入の面接の服装とか、大学編入の面接の内容や流れなどに関して細かく把握しておきましょう。大学編入の面接の内容や流れに関してはどこもほとんど同じだと思うので、すぐに理解できると思います。大学編入の面接での服装に関しても大学別に変わるわけではないでしょう。しかし、大学編入の面接で聞かれることに関しては、大学別に変わる可能性があり、それぞれでいろいろな質問をされるはずです。したがって、大学編入の面接で聞かれる質問に関してはしっかりと予測をして、対策をしてほしいです。大学編入の面接対策では聞かれる質問は幅広く、いろいろなものを想定しておきましょう。そうした方がいろいろな状況で対応しやすくなりますから。大学編入の面接で聞かれることは特に重要で、志望動機などは定番ですけど、それ以外にもいろいろな質問を予測しておいてほしいと思います。大学編入の面接で聞かれることも対策は重要で、特に志望理由に関しては時間を書けて考えないといけません。大学編入の面接では志望動機は特に肝心ですから。内容や流れを理解しながら、そういった面接対策もやってほしいです。あとは大学編入の面接のマナーとして服装に関しても考えておきましょう。私服で良いのか?スーツなのか?という点は気になると思います。

大学編入の面接試験での志望動機の考え方は?

志望動機の答え方次第で合否が決まると言っても過言ではありません。そのくらい重要なものになってきます。

良い回答例

・○○先生のもとで○○について学びたいから ・現在○○を目指していてそのために貴学の○○で学びたいと考えている。

上記のように志望学部のいい点を具体的に言うことが大切です。もう少し付け足すと「貴学は○○専門の○○先生がいる上、○○に関しても充実していると聞いています。」など

悪い回答例

・学校のあるところが家から近いから ・今通っている大学がつまらない、講義が面白くないから

上記のような私情を挟んだものや、在籍している大学を批判するものは絶対にNGです。

また、「貴学には他大学にはない○○という特色があるからという差別化をして他と意見がかぶっても大丈夫なのか?」

という意見を頻繁に聞きますがこれはOKです。

みんなその特色に魅了されて受験するのですからここは他人と同じで大丈夫です!

大学編入の面接試験の対策はしっかりとやっていきましょう。特に志望動機に関しては中心となる質問なので、大学編入の面接対策では時間をかけてやらないといけません。大学編入の面接で聞かれることは多くあるでしょうけど、聞かれる質問の中で志望理由は特に多くが悩む部分です。大学編入の面接での志望動機の考え方はきちんと理解しておくと良いと思います。そんなに難しく考える必要はなく、志望理由の考え方に関してはある程度パターンがありますから、そういったものを参考にしていきましょう。大学編入の面接対策では聞かれることに関してやっていくことが重要で、大学編入の面接で聞かれる質問の中でも特に志望動機は重要です。志望動機の考え方に関してはパターンの通りに作っていけば、そこで合否に大きな影響を与えることはないでしょう。大学編入の面接対策では志望動機以外にもいろいろな質問が想定されます。大学編入の面接で聞かれることに関しては、幅広く対策をしてほしいと思います。

大学編入の面接試験における服装は?

当然ですが服装と清潔感には気をつけましょう。

とはいえ就活の面接ではないので、最低限のマナーを守っていれば問題なしです。
国公立に在籍した経験がある人はわかるかもですが教授自体が清潔感なかったりするので、そこまで気にする必要なしです。

とはいえ日常生活で他人に不快な印象を与えないレベルには気をつけておくのが無難。

気をつけるべき点は下記の通りです。

スーツを着用するのが無難
髭は剃っていく、眉は整える
髪はまとめておく
スーツにフケがたまっていない爪をきる

「編入試験 面接」でググするとスーツを着ていかないと不合格になるという情報がありますが全くの嘘です。

就職試験のように言葉遣いや服装などを得点化することはないのではと思います。なぜなら、面接官が一番知りたいのは勉強に対してどれだけの熱意があるかですから。

したがって、服装などの見た目で落ちるということはまずないでしょう。
私が受験した大学で面接試験があるのにも関わらず私服で来ている人もいましたから(笑)
しかもちゃっかり合格もらってました(笑)
ですが受験生の8~9割が黒か紺のスーツを着てくるので特別な理由がない限り基本スーツで行きましょう。

また、編入試験を受験する人は最低でも19か20歳になっている人ですよね。

その歳ならもう周りからは1人の大人として見られているので面接などのフォーマルな場ではフォーマルな服装(スーツ)を着ていくのが大人な対応で当たり前なことではないか思います。

したがって、服装は就職面接のつもりでスーツを着ていくことをおすすめします。

スーツの柄や色に関しては特にどんなものでも構わないと思います。スーツであれば問題ありません。先ほども述べたように相手はあなたの服装を見ているわけではありません。なのでどんなものでも大丈夫です。

大学編入の面接の服装はどうすべきでしょうか?服装に関してはマナーとしての一面もあるのでしょうけど、大学編入の面接の服装ではスーツを着ていくべきか?と思っている人もいると思います。私服で行ったらダメとは言えないものの、私服の場合にはどういう服装が良いのか?細かい部分で悩む人がいると思います。就活の面接ではないので、スーツが必須というわけではありません。しかし、大学編入の面接の服装についてはラフな格好が無制限に許容されるとも言い難いので、スーツじゃないとしても、どういう服装ならいいのか?の判断がつかない場合もあります。だから、大学編入の面接での服装というのはスーツじゃなくても良いですけど、スーツで行った方が間違いが起きづらいということは言えます。大学編入の面接で私服で行くのは必ずしも間違いではないものの、判断が難しいのです。したがって、スーツの方が無難なのです。実際、大学編入の面接ではスーツで来る人も一定割合は存在すると思います。したがって、迷ったときには大学編入の面接の服装はスーツで良いでしょう。マナーが重要という意味では、スーツで評価が低くなることは通常ありませんから。

大学編入の面接試験のマナーをおさらいしておこう

大学編入の面接内容の話をする前に、まずは面接のマナーについて簡単に説明しておきます。
いくら話す内容を事前に準備していても、面接のマナーがなっていなかったらアウトですからね。

通常の面接のマナーを守っていれば何も問題ありません。

具体的にはノックの回数や、お辞儀の角度、椅子の座り方、退出の仕方など基本的なことを勉強しておきましょう。

就職の練習を兼ねて、これを機に面接の練習をしておくと一石二鳥です。

面接では、入室や退室、座り方などのマナーも大切ですよね。

でも…

就活の面接とは違って大学編入の面接では、あまりマナーは重要視されません。

最低限のマナーさえ守れていれば大丈夫ですよ。

大学編入の面接対策では聞かれる質問とかがやはり重要です。あとは服装も重要ですが、スーツを着ていけば特に問題はないでしょう。ただ、最低限のマナーのようなものも見られている可能性があります。大学編入の面接ではマナーも意識していくと良いですけど、最低限のものをチェックしていけば良いでしょう。マナーというのはいわゆる「俺ルール」の集合ということで、多くがこれは正しいと主観的に判断したものが集まってできている概念で、別の言い方をすれば「常識」になります。常識からそれることを問答無用で悪いことと認識してしまう人間もいるので、そういう人間がいることを想定して対策をしていくべきです。大学編入の面接の内容や流れといったものを基礎から理解しておくべきですが、それとは別に大学編入の面接のマナーのような部分も理解しておく、多数の価値観に合わせるというのも合格のためのコツと言えるでしょう。

1 2