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鬼滅のパクリ?若者の知らない「カゲプロ」の逸話がすごすぎるw

今や毎週トレンド入りするほどの人気…「鬼滅の刃」。Twitterではその人気のあまり、意外な作品を思い出す人も多い模様。今思えば黒歴史、でもあの頃は大好きだった「カゲロウプロジェクト」…その伝説はあまりにも有名。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2020年01月22日

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この記事は私がまとめました

Twitterでは反響を呼んでいます…伝説のアニメ「カゲロウプロジェクト」がすごすぎ!

critical_phyさん

▶人気のあまりに…「鬼滅のパクリ」がTwitterを席巻w

『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画『鬼滅の刃』(作者・吾峠呼世晴)の人気がとどまるところを知らない。『オリコン年間コミックランキング 2019』の「作品別」で年間1位を記録する勢い。

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!!

登場人物の名前は創作のほか、「奇抜に見えるが実在する」姓名が多用されている。敵方である「鬼」については、身体破壊や人喰いなどのハードな描写が多いが、その一方で不死性をコミカルに描くような側面もある。

鬼滅ブームと引き合いに出されてるカゲロウなんちゃらがマジでわからなくて 何やっけ…そんな流行っとったん…?ってなってる

鬼滅のパクリの流れでカゲロウプロジェクトもトレンド入りしてるの笑う

鬼滅の刃だのカゲロウプロジェクトだの、なんらかのムーヴメントに熱狂する機会がなかったので、うらやましさはあるよ(若者の人気コンテンツのはなし)

▶みんなが思い出しているのは…今や伝説となった作品「カゲロウプロジェクト」。

2011年2月にじんが動画共有サービスニコニコ動画で発表した曲「人造エネミー」に始まる。この第1作目の「人造エネミー」はパソコンのソフトウェアからの主観とその主観からのメッセージを描いた曲で、後に発表される小説や漫画でも第1話に対応。

8月14日と8月15日の、目も眩むような真夏日の物語である。ある街で起きた一つの事件を中心にして、様々な登場人物の視点を取り上げていくストーリー構成をしている。全ての関連楽曲が繋がっており、謎が「謎」を呼ぶ展開となっている。

2014年には脚本をじん自身が執筆した『メカクシティアクターズ』を『魔法少女まどかマギカ』や『化物語』で有名なアニメ製作会社シャフトにてアニメ化。

トレンドいまいち理解しきれてないんだけど、カゲプロ!!!好きです!!!!今も!!!!!全盛期は声を大にして言えなかったけども…

カゲプロね…懐かしいね…中学生の時に全盛期だったから…色々と心当たりしかない 今も大好きよ

思った以上にみんなカゲプロ知っててびっくりした笑笑 昔めっちゃ好きでした。ちなみにカノが1番好きでした笑笑 pic.twitter.com/dUDdLwPLeF

▶何これメンツすごくね…主題歌を彩ったのは豪華すぎるアーティストたち!

アニメを彩った”daze/じん ft.メイリア from GARNiDELiA””days/じん ft.Lia”の他、春奈るな,やさぐれ子猫,田口囁一(感傷ベクトル),LiSA,ナノウ,松山晃太(BYEE the ROUND),奥井亜紀,ヨシダタクミ(phatmans after school),IA等多数のアーティストが歌う。

ロック調でカッコいい曲が多いのですが、打ち込み感の強いクールな曲やポップで可愛らしい曲、ピアノやアコギでしっとり落ち着いた曲まで、飽きのこないラインナップとなっている。

2013年2月17日にニコニコ動画に投稿された「夜咄ディセイブ」は投稿から20分後に8万回再生、投稿から約4時間59分で殿堂入りを達成。VOCALOIDを使った曲としては歴代2位の速さとなった。翌31日後にミリオン再生。

LiSAとガルニデすきなひとはカゲロウ聞いた方がいい。いきなりライブで歌ってくれるとかなり高まる

おはよっ LiSAが歌う夜咄ディセイブは最高 今日も頑張りまっしょい✌️ pic.twitter.com/kBZQapHAC6

▶制作は大変なようですが…新作「No.9」も動き出しています!

スピンアウト作品『カゲロウデイズ No.9』が2020年1月に上映されることになりました。『No.9』の内容は、本編から3年後の未来の話。

制作進行が諸般の事情により遅延しており、本年1月に作品をお届けすることが叶いません。
ファンの皆様におかれましては、ご心配とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の上、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

現状、公開時期は明らかになっていません。待ち遠しい。

『No.9』とはまた別として、『新章』を小説として書いているそうで、こちらは従来作品とはまた全然違う時代やストーリーとなり、キャラクターがたくさん登場する模様です。

こんな情報も!

トレンドに入ってるのを見て「懐かしいな〜」と思ったそこのあなた!! 今でも楽曲、小説、漫画もどこどこ出てるし、なんと新作のアニメも公開予定なのです!!まだまだアツいカゲプロことカゲロウプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!!!!

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