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kazooneさん

■『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』

オスカー女優のシャーリーズ・セロンと人気コメディ俳優のセス・ローゲンで贈る現代社会を映し出したシニカルな恋愛作品となっている。

・現代社会に斬込む国務長官とジャーナリストのラブコメディ

次期大統領候補と言われる国務長官が、失業中のダメ男にジャーナリストの文才を見込んでスピーチライターとして雇い、2人は次第に惹かれ合っていく。

社会のどん底に身を落としてしまった男がチャンスを掴んで、自分の力を信じて拾い上げてくれた者へ恋をしていく男女逆転シンデレラストーリー。

【ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋】 下品と知性、お馬鹿と社会性が際どいバランスを保つコメディの秀作。 プロデュースも兼ねノリノリのC・セロンは主人公の国務長官が上昇思考でストイックな故にストレスでヘトヘトなところに自分を重ねたようにも思える。 pic.twitter.com/ws9gdB7t8c

本日はTOHOシネマズなんばにて『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』を鑑賞。政治絡みの格差ラブコメにカルチャーネタとド下ネタをぶち込んだ突拍子もない作品ですが、笑いで現実に斬込む米国産コメディの美徳も感じました。シャーリーズ・セロンとセス・ローゲンのチャーミングさが光る快作。 pic.twitter.com/XtVAPAgngJ

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』 こういう格差恋愛ものって相手が最初周りを見下してて徐々に「本当は不器用なだけでいい人だったんだ」みたいなパターンだけど、この映画だとシャーリーズ・セロンが最初からいい人!新鮮だったし最後まで楽しかった!ワカンダフォーエヴァー! pic.twitter.com/2WVKkVMwrI

■『オリ・マキの人生で最も幸せな日』

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した16ミリフィルムで撮影されたフィンランドのモノクロ作品。

1962年、フィンランドで初めて開催されるボクシングの世界タイトル戦に出場することになったボクサー、オリ・マキの実話に基づいた恋愛映画。

・ボクサーが恋に落ちた実話を描いたボクシング映画

ボクシング映画と言えば血の滲むようなトレーニングを重ねて対戦相手を倒す熱い物語が思い浮かぶが、本作はスポ根ものとは非なる作品となっている。

周囲からの期待とプレッシャーを一身に集めながら、一人の女性に恋に落ち、集中できなくなってしまったオリ・マキの苦悩。

ボクサーの人間味溢れる実話を、当時の空気を再現するようモノクロの16mmフィルムでみずみずしく描いている。

映画館での今年10本目の映画として『オリ・マキの人生で最も幸せな日』鑑賞。 国で初めてのタイトル戦を前に恋に落ちたボクサーを描いた純愛映画。 自分にとって身の丈に合ったほんとの幸せって何だろうって事を考えさせられます。 白黒映像の美しさが、素朴な2人の恋を更に瑞々しく映していました。 pic.twitter.com/sWaQ8AKYwN

『オリ・マキの人生で最も幸せな日』 実在するボクサーオリ・マキ自身のエピソードを基にした、オリが最愛のパートナーと出会い愛を育んでいく話。ボクシング映画としてはびっくりな肩透かしを喰らうが、最も幸せな日の意味とか、ラストの心憎い演出とか、実は素敵すぎるラブストーリーだったぜ❤️ pic.twitter.com/edyVwlnCYh

オリ.マキの人生で最も幸せな日。モノクロ、フィンランドの実話を描いているが、良かった。エンドロールの音楽も良く、ラストのサプライズにエンドロール見てて気づく幸福感!

■『ラストレター』

岩井俊二監督が出身地でもある宮城を舞台に、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様を描いた作品。

松たか子、福山雅治、広瀬すず、神木隆之介といった豪華キャストが出演。その中で森七菜が松演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、主題歌も担当している。

・現代では見られなくなった文通を題材とした切ないラブストーリー

岩井俊二監督の『Love Letter』から24年。Love Letterと同じく手紙をモチーフに初恋の記憶や、移ろいゆく人生が浮かび上がる物語。

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