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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

・過去には「ブラック」と囁かれたワタミ

ワタミは順調に業績を伸ばしてきたが、2008年に入社2カ月の女性従業員の過労自殺が発生。

顧客離れが深刻化し、2015年3月期には最終赤字が128億円にまで膨らむなど、経営危機に陥った。

2013年にワタミはブラック企業大賞を受賞。同賞が世間に広く知られることになり、同社がその後ブラック企業の代名詞のような存在になっていったことを思えば、隔世の感である。

・そのワミタが運営する居酒屋チェーンがホワイト企業大賞を受賞

ワタミは1月19日、運営する居酒屋チェーン「三代目鳥メロ」が第6回「ホワイト企業大賞」の特別賞を受賞したと発表した。

「創業当初からのビジョナリーな哲学を守りつつも、現場の一人一人が新しい組織になっていこうとチャレンジしている」点が受賞理由

【ワタミ ホワイト企業表彰で喜び】 「ブラック企業批判を受けた時、『本当のブラック企業なら、全社員がやめ、会社は潰れている。』そう、繰り返しました。20代の広報の女性社員は、ブラック企業批判の中、入社してきた期の子です」(渡邉美樹氏) buff.ly/2TDWn6r

・SNSでは驚きの声が

凄く興味深いなー。そういや最近は悪い評判も聞かんわ実際。 / 他6件のコメント b.hatena.ne.jp/entry/s/www.it… “ワタミの「ホワイト企業化宣言」は本当なのか? データから徹底検証する (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン” htn.to/3BgDVdD7TK

ワタミの脱ブラックを聞いて、ちょっとつまらなく思った自分に気が付いた。ブラック企業のようなパブリックエネミーが叩かれるのをコンテンツとして消費していたのかもしれない。良くないな。 / “ワタミの「ホワイト企業化宣言」は本当なのか? データから徹底検証する (1…” htn.to/4meGroMsKe

・渡邉美樹氏が会長に復帰、組織体制も一新したという

退任する前までは、いい意味でも悪い意味でもワンマンで、体育会系の組織でした。ですが退任後の6年間で、ボトムアップ型の、社員が自ら考えて行動する組織になりました。

「私はスタンドの上から指示は出す。君たちは今まで通りチームで戦ってくれ」と伝えています。

・かつての和民は新店舗へ転換

夜の繁華街を歩いて “最近、和民の看板を見なくなってきたよなぁ” と感じた方は観察力が鋭いか、よほどの居酒屋好きであろう。

主力ブランドの「和民」「坐・和民」を「ミライザカ」ヘ、もう1つの主力ブランド「わたみん家」を「鳥メロ」への転換を図っている。

ワタミは総合居酒屋『和民』『坐和民』を、2016年期末からの3年間で202店舗から35店舗まで縮小し、鶏料理に特化した居酒屋『ミライザカ』を39店舗から209店舗まで拡大した。

・たしかに最近では和民をみかけない・・・?

ミライザカって最近(居酒屋を検索してるときに)よく見ると思ってたら和民なのか

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