1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

・日本初上陸を果たしたスニーカーブランド「Allbirds」

【話題記事】シリコンバレー発の「オールバーズ」が日本上陸。サステナビリティを追求したモノ作りの姿勢は、環境問題や社会情勢などに関心の高い層から支持を集めています。fashionsnap.com/article/2020-0… pic.twitter.com/y4Ml3Djecn

アメリカのシリコンバレーを中心に世界中で話題になっているスニーカーブランド「Allbirds(オールバーズ)」の国内1号店が1月10日(金)に原宿駅前に登場した。

シンプルなデザインと快適な履き心地、そして環境に配慮したサステイナブルなモノづくりが共感を呼び、世界で14店舗を展開

2016年に創業した同社はタイム誌が選んだ「世界一履き心地の良い靴」にも選ばれ、ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、企業価値は14億ドル(約1500億円)以上とも報じられている。

・雲の上を歩くような履き心地、と世界で評判を呼んでいる

著名人たちも太鼓判!シリコンバレーで火がついたエコシューズ『話題沸騰のシューズブランド「オールバーズ」が日本進出!1月オープンの1号店へ行ってみた』 bepal.net/shop/79784 #BEPAL #ビーパル pic.twitter.com/dXCGWN5M99

自然が生み出す環境に優しい素材を使い、長く愛用できる快適な履き心地の靴が必要だと感じました」とブランド誕生の理由を説明。

【今日オープン】シリコンバレー発シューズブランド「オールバーズ」が原宿に日本1号店を出店。快適性やサステナビリティ、デザイン性を追求したシューズを展開しています。 fashionsnap.com/article/2020-0… pic.twitter.com/tU2OgiQimK

靴下なしで履けるシューズ、その履き心地は、ふわりと雲の上を歩くよう —— 。2016年の創業からわずか2年で100万足以上を売り上げたオールバーズは、その快適さでシューズ業界に革命をもたらした。

・世界中で年間200億足以上の靴が廃棄されている現実

【店舗取材】レオナルド・ディカプリオも出資する米シューズ「オールバーズ」の日本1号店が原宿に明日オープン✨環境に配慮したスニーカーはウールや木の繊維を用いたアッパーと、サトウキビ由来のソールが特徴です。 wwdjapan.com/articles/990179 pic.twitter.com/p6UnJqBsIp

オープンに先駆けて来日したジョーイ・ズウィリンガー氏は「現在、世界中で年間200億足以上の靴が廃棄されています。

スニーカーと言えばポリなどの化学素材を利用することが一般的だが、同ブランドで使用する原料は「ZQメリノ(持続可能なメリノウールの認証)」を取得した素材など、ほとんどが自然由来だ。

ブランドの中心に置く哲学は「サステナビリティ」だ。同ブランドによれば、日本での出店にあたっても、店舗設計の段階から排出CO2量を測定している。

ついにオールバーズが原宿に初上陸したのかっ!人気でちゃうなあー

まさかの家具屋で入場規制されるとは思わなかった(-_-;) この後原宿のオールバーズに行こうと思ってたけどそっちも行列かなぁ? 紙袋持ってる人いたから聞けばよかった。

・カナダからは「藻」を活用したシューズが登場している

【ニュース】カナダのシューズ大手が藻を使ったサステナブルスニーカー ift.tt/2Jsgqio pic.twitter.com/TnhVB2GhOU

アルド・グループ(ALDO GROUP、以下アルド)は再生プラスチックと藻から作られたスニーカーコレクション“リップル(RPPL)”を発売した。

アルドによればコレクションに使われている藻類の栽培は労働力やかんがい、農薬、肥料、その他資源の追加を必要とせず、工場までの陸上輸送も少なくてすむ。

・近年、各国で環境配慮型のシューズブランドが台頭している

クラシックなスタイル、サステナブルな素材、D2Cの3要素を有するフットウェアは、いまや珍しくない。

グレイツ(Greats)やノア(Noah)、そして前述のヴェジャやオールバーズをはじめ、多くのブランドがこれらの要素を備えている。

ナイキ(Nike)やアディダス(Adidas)といった大手に代わる、よりサステナブルなスニーカーを求める声が消費者の間でますます高まっているからだ。

・一方、アディダスの環境プロジェクトも結果を残しているよう

アディダス(Adidas)が、リサイクルした海洋プラスティックでできたスニーカーライン「パーリー・フォー・ジ・オーシャン(Parley for the Oceans)」をローンチしたのは2015年のことだった。

1 2