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ヘンリー王子夫妻脱退で話題になったエリザベス女王に興味津々

イギリスのエリザベス女王のいろいろをご紹介します。

更新日: 2020年01月22日

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PINKMOMOさん

■ヘンリー王子とメーガン妃が王室を脱退

日本時間の1月19日、イギリス王室は、ヘンリー王子夫妻が王族の称号である殿下・妃殿下「His(Her)Royal highness」を返上し、全ての王室の公務から退くと発表

英王室は19日(2020年1月)、王子が今春以降、王室メンバーとしての称号を返上し、一切の公務から退くと発表

ヘンリー王子は、メガン妃とともに王室の中心メンバーから退くことを表明して以降、初めて公の場で今回の騒動に触れ、「他に選択肢はなかった」などと心のうちを明かしました

■この決定を下したのがエリザベス女王

動いたのは、エリザベス女王だった。発表からわずか5日後の13日に、王室の別邸サンドリンガムにチャールズ皇太子、ウィリアム王子、そしてヘンリー王子を招いて、ロイヤル・サミットを開いた

「女王は良い決定をした。とても迅速で、スムーズな決定だった。『バシッ、出ていきなさい』、とね」

ヘンリー王子とメーガン妃は「パートタイム」の王族になろうとしたが、エリザベス女王は王族の称号を奪い公金も断つ決断

■この決定に「いじめ」だという意見もあるみたい

夫妻は今後、王室助成金を受け取らず、すでに公金から支出されていた住居の改修費およそ3億4,000万円についても返還するという

英米メディアでは、決断を称える一方、エリザベス女王の決断について「厳しすぎる」「いじめだ」などと報じられている

英王室作家のナイジェル・カウソーンは、2人は何も悪いことをしていないのにひどすぎる、と英エクスプレス紙に語った

■ネットもこの話題でもちきりだ

@Reuters_co_jp いいとこドリは虫がいいわよ!とエリザベス女王は厳格な意思決定を下したということ。不自由な中にも使命感や誇りで生きていく事はできると思うのですが、、。

なんか、ヘンリー王子が可哀想と言うけど、権利と義務は一体だからな。エリザベス女王は君主として正しい決断をした。ヘンリー王子は王子では無くなった。公爵であり王位継承権はあるのだから優しい決定でしょう。寧ろ問題は王子様でなくなったメーガンさんはでうすんのかな? https://t.co/xdGhdQtWma

エリザベス女王は、ヘンリーの結婚を許したばかりに、こんな決定をせざるをえなくなった。 メーガンへの国民の嫌な予感が的中しただけ。 日本もその真っ盛りだけど… ヘンリー王子「女王に仕え続ける望み不可能に」 理想と異なる形に不満表明 sankei.com/world/news/200…

報酬は要らないから片手間で働きたいなんて働き方で仕事に対して責任感持てる?トラブルの匂いしかない 女王の決定は至極まともだと思うけどなぁ #エリザベス女王

エリザベス女王の決断は立派です。メーガン・マークルとやらの不見識が全ての原因であり、それをきちんと咎めたのは女王の見識です。

ヘンリー王子はちょいと気の毒な気もするね・・ メーガン妃はエリザベス女王の顔に平然と泥を塗ったり痛い女なのは確かだが、いかんせん王子が弱すぎる、、、心が笑 これはちょっとどうにもならないかもね

■そんな話題のエリザベス女王がもっと知りたい!エリザベス女王は15か国の女王って知ってた?

エリザベス女王は、イギリスの加盟国である「カナダ」と「オーストラリア」と「ニュージーランド」と「南アフリカ」と「パキスタン」の女王

に加え、ジャマイカ、バルバドス、バハマ、グレナダ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、ベリーズ、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネイビスがエリザベス2世女王を君主

英国と英連邦加盟国中15カ国の元首を務めるエリザベス女王(89)が9日、ビクトリア女王(在位1837~1901年)を抜き、同国の在位最長記録を更新

■女王とはイギリスの君主を意味する

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