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次はブラジル?本田圭佑の「去就」が再び注目を集めてる

個人的には、サッカー王国でプレーする本田選手も見てみたい。

更新日: 2020年01月24日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■多くの注目を集めている”実業家・本田圭佑”

これまでオーストリアのSVホルン(昨季限りで撤退)など複数の海外クラブの経営へ参画していた本田が、ゼロからのサッカークラブ立ち上げに挑戦する。

到着。今から #onetokyo の選手達に会います! twitter.com/forbesjapan/st…

本日、アミノバイタルフィールド(東京都調布市)にて選手トライアウトを実施中

■その一方で、サッカー選手としては厳しい状況が続いている

オーストラリアのメルボルン・ビクトリー退団後無所属の状態が続き、11月にオランダ1部フィテッセに電撃加入して4試合に出場。

しかし、12月に入って本田獲得に尽力していたレオニド・スルツキ監督が辞任したことで、滞在わずか6週間でフィテッセを退団。

■そんななか、ブラジルの名門が本田獲得に興味との報道が…

ブラジル1部のボタフォゴFRが、本田の獲得に向けて動きを見せていることがわかった。

■詳細

ボタフォゴはリオを本拠地とする名門クラブ

1894年に創設、リオ・デ・ジャネイロを本拠地とし、ブラジル全国選手権優勝やリオデジャネイロ州選手権優勝20回などを誇る名門。

本拠地が同じ、フラメンゴ、フルミネンセ、ヴァスコ・ダ・ガマとの対戦は「クラシコ」と呼ばれ、熱い試合が繰り広げられる。

すでに正式オファーを提示!?

ブラジルメディアによると、ボタフォゴはMFジョアン・パウロのシアトル・サウンダーズ移籍に伴って代役確保に動いているとのこと。

無所属なため移籍金が発生せず、さらに本田側が減給を受け入れる姿勢を示しており、契約を結べる可能性は「十分ある」という。

■この移籍は両者にとってメリットが大きい

ボタフォゴはビジネス面、本田は東京五輪出場へのアピールができる

以前からOA枠での東京オリンピック出場を目指す意思を表明している本田。

そのためには、クラブで試合に出場して森保監督にアピールすることが重要で、所属クラブが決まらない状況が続くと厳しい。

ボタフォゴはマーケティングやブランドイメージの向上、本田はコンスタントに試合へ出場できるなど、両者にとってメリットがある。

■本田「ボタフォゴがコンタクトを取っていることは知っている」

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