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uwajimanさん

男性も知ってほしいヨガの魅力

ダイエットや美容のために、ヨガ教室に通う女性は多いですが、最近は、男性からの注目も高まってきています。

例えば自分の生活のなかでカラダを鍛えたり、カラダを健康に保ったり、リラックスした時間を持つ。など、さまざまな目的にあわせて生活の中にヨガを取り入れることができます。

①体重を落として筋肉を整える

ジャーナル・オブ・オルタナティブ・メディソンによる研究では、肥満気味の男性がヨガをしたら、10日で4ポンド(約8キロ)も減らすことができたそうです。

ヨガをすると腹部の脂肪を蓄えるストレスホルモンであるコルチゾールのレベルが下がります。

②肝臓など、内臓の働きを整える

ヨガには、肝臓や腎臓など、内臓の働きを整えるポーズが多くあります。体をまんべんなく動かすことで、血流が改善され、体の老廃物がスムーズに流れ出すといったメリットがあります。

むくみや冷え、貧血、血行不良、気分の浮き沈みなどは、内臓の働きが鈍っていることで引き起こされることがあるので、ヨガで体の細胞を活発化させ、体のめぐりをよくしましょう。

③柔軟性UP、肩こり腰痛にも

普段デスクワークが多いという男性なら、凝りや腰痛がひどいという人も多いでしょう。ヨガでは体のあらゆる箇所を伸ばすことができるので、慢性的な体の凝りをほぐしてくれる効果が期待できます。

また週に1回でもいいので継続してヨガに通うことが大切。少しの時間でもストレッチを続けることで、段々と体が柔らかくなってきた、開脚前屈ができるようになってきたというのは珍しくない話。「自分はとっても体が固いからヨガなんて無理!」と思っている人こそヨガを始めましょう。

④うつ病を予防する

うつ病は、自律神経系全般をコントロールする『セロトニン』が減少し、感情が安定しなくなることが原因の1つです。ヨガは、脳内物質のセロトニンを増やす働きがあり、うつ病の予防に繋がります。

また、寝る前にヨガを行うことで、自律神経のコントロールが上手くいき、不眠症の改善にも繋がります。

⑤集中力、記憶力がアップする

ヨガや瞑想を続けると、『背外側前頭前野』が活性化します。この部分は、高度な情報処理能力や、情報を一時的に保ちながら作業する機能を担い、記憶つかさどる『海馬』とも密接な関係があります。

つまりヨガは、学習能力や記憶力、集中力、判断力などの脳の機能を向上させるのです。普段から決断力を必要とする仕事に就いている人にとって、ヨガは最適だといえるでしょう。

⑥インナーマッスルを鍛える

筋トレなどで鍛える筋肉はアウターマッスルと呼ばれ、腹筋のように触ることができます。男性にはこちらの筋肉を鍛えているひとが多いかもしれませんね。

一方でインナーマッスルは触れることができないカラダの内側にある筋肉をいいます。ヨガでは主にインナーマッスルを使って動いていきます。

インナーマッスルは持久力のある筋肉なので長時間ゆっくりと動くことができ、多くの酸素を体中に届けてくれます。

このような特徴のあるインナーマッスルを鍛えることで、カラダの外側だけでなく内側からも筋肉をつけてバランスのとれた、疲れにくいカラダづくりにつながります。

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