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感染規模SARSの10倍!新たに分かった新型コロナウイルスの情報

新型コロナウイルスについて新たに分かった情報をお知らせします。

更新日: 2020年01月25日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■猛威をふるっている新型コロナウイルス

中国湖北省の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染者は、少なくとも4000人に上ると専門家が推定

中国の国営メディアによりますと、新型のコロナウイルスの対応に当たっていた湖北省・武漢の病院に勤務する62歳の医師が新たに死亡した

中国の新型コロナウイルスの感染が広がり死者数が増える中、ウイルス発生の中心地に近い都市では相次ぎ公共交通機関が閉鎖されている

■新たに色々な事がわかってきた。「感染規模はSARSの10倍」

香港大学教授・新発伝染性疾病国家重点実験室の管軼主任は23日、中国メディア「財新網」の取材で、新型肺炎の感染規模は「重症急性呼吸器症候群(SARS)の10倍以上だ」との見解

管氏は2003年にSARSが爆発的に流行したとき、感染源を市場の野生動物と突き止めて政府に対策を進言、一層の感染拡大を防いだことで知られる

SARSは60~70%がスーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)から感染しており経路が明らかだった。今回は患者が全面的に広がっている

■つまり感染スピード早いことを意味している

これまでどんな感染症でも、食い止める方法があると思ってきたが、今回は無理だ。恐ろしい」と悲観的な見通しを示した

症状が軽く済んで武漢肺炎と気づかないまま治癒するケースもあることが感染拡大スピードに影響しているのではないか、とも指摘されている。そうなってくると、実はSARSよりも封じ込めが厄介なウイルスといえる

管氏は、武漢市で感染は「すでに抑えられない状況になった」と判断した。この状況に対して、「現地の感染防止対策は全く強化されていない」「22日までの状況を見ると、武漢は無防備のままだ」と指摘

■これにより、感染者数は発表よりもずっと多いという予想がなされている

中国の保健当局は、新たに患者が444人増え、1287人になったと発表しました。また、死亡した人の数も41人

インペリアル・カレッジの疾病モデリングの専門チームは、1月22日の最新レポートで、実際の感染者数が中国の武漢市だけで4000人に達したと推定し、最悪のシナリオとして9700人まで拡大した可能性もある

中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、中国での感染は5500人規模に広がっているとする推計結果を、北海道大医学研究院の西浦博教授

発表しました。

■更に、世界各国に患者が

米疾病対策センター(CDC)も同日、米国内で2人目の感染者を確認したと発表。新たな感染者は武漢を旅行した60歳の女性で、シカゴで確認

オーストラリア政府は25日、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が国内で初めて確認されたと発表

フランス政府は、仕事で武漢を訪れていた40代の中国系のフランス人など3人の感染者が国内で確認されたと発表

■症状と重症例などはどうなのか?

発熱の頻度は高いものの、熱が出ない症例も稀にあるようです。頻度が高い症状は咳、だるさ、筋肉痛・だるさ、痰、頭痛など

半分以上の症例で呼吸苦が出現していますが、全て肺炎がある入院患者ですので、軽症例まで含めるともっと少ない可能性があります

死者計17人の詳細も発表。48~89歳の男性13人、女性4人で、既往症や持病のある人が多かった。最も若い女性(48)は脳梗塞などの既往症があり、昨年12月10日に発熱などの症状が現れ、今月20日に死亡

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