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爽快感がハンパない!点と点が線になっていく小説まとめ

読んでいく中で点と点が線になっていき、爽快感を感じられる小説をまとめました。(ナミヤ雑貨店の奇蹟、罪の声、スロウハイツの神様、アイネクライネナハトムジーク、少女、カラスの親指)

更新日: 2020年02月04日

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sryamaさん

★『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。

東野圭吾さん ナミヤ雑貨店の奇跡 読了。 面白かった! 何個かのお話が点となって最後に線で繋がった! すごい! 悩み相談の返事をどう理解して行動いくかは結局は自分次第。 ホント、人生は選択の連続だねぇ。 私も別な人生あったけど でも今一番幸せだぁ #読書 pic.twitter.com/nGXR1bcI2S

ナミヤ雑貨店の奇跡 深夜、不良三人組が逃げ込んだ空き家。そこはかつてナミヤ店主が悩み相談をしてナミヤ雑貨店だった。 匿名の相談者が繋いだ線と線、点と点。そして主人公の未来を変える一夜の奇跡が起こる 時を越えた物語 ナミヤさん僕も幸せになれますか? #やまの映画レビュー

ナミヤ雑貨店の奇跡みたいに伏線回収されていくお話すごいと思う。東野圭吾さんのこういうお話が本当に好き。

★『罪の声』 塩田武士

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。それは日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。

#罪の声 読み終わった~。 グリコ森永事件の概要を頭に入れてから読んだほうがもっと楽しめたと思う。いやーでも すごい面白くて次へ次へとページをめくる手が止まらなかった!登場人物多くて、何回も戻ったけど終盤にかけて点と点が線になるかんじ最高。これを映画化ってほんとスゴいわ。期待大! pic.twitter.com/J6MOMj3gQ0

塩田武士さん「罪の声」読了!点と点とが結ばれて線になる過程は読んでいてドキドキしたし、ただ犯人は誰だ?で終わるのではなく「未来」へ続く終わりがよかった。読む前にグリ森事件を調べたけど、この作家さんには脱帽しました。読み応えでは一番!

塩田武士著「罪の声」読了。面白かった。点が線になり複数の線が交錯していくのは絶品。複数の感想がわーっててでてきて、何を書いてもネタバレになりそうなのです。グリコ森永事件をモチーフにした話です。さて、次何読もっかなー。(φωφ)

★『スロウハイツの神様』 辻村深月

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ―あの事件から十年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。

『スロウハイツの神様上・下』辻村深月 人物がいきいきと描かれていて、知り合いかのような錯覚に陥りました。辻村さんの登場人物は友達になりたい人ばっかりだ。 点と点が線になった時、私の涙腺は崩壊しました pic.twitter.com/TiDUSoNOYI

スロウハイツの神様/辻村深月 読了。人気脚本家・赤羽環と、彼女の友人でありクリエイターの卵が集まるアパート、スロウハイツを舞台とした群像劇。 後半で点が線になる瞬間は最高でした!こんなに心温まる作品を呼んだのは久しぶり!! 心の底から大好きなものがある人は強い pic.twitter.com/9d5UFNld6n

スロウハイツの神様 辻村深月 読了 なんて素敵な話なんだろう。 最後の最後の伏線回収が綺麗すぎてため息が出た。 "スロウハイツ"に住んでる人みんなが愛おしくて、幸せになってほしいと切に願っていました。 #ねむの読書記録 pic.twitter.com/Ya2KLGFxS2

★『アイネクライネナハトムジーク』 伊坂幸太郎

妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL……。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。

帰省の往復路で読み終えてしまった。 「アイネクライネナハトムジーク/伊坂幸太郎」 短編集だけど、点と点が線になっていく爽快感、最後に向かっての疾走感、作品自体の継続感がとても好き。 めちゃめちゃ読むの楽しかった…! 各話を読んでいくうちに英題の意味が解るのも面白い pic.twitter.com/WoFTNsx3Zr

#伊坂幸太郎 「#アイネクライネナハトムジーク」自分的にはむちゃくちゃ良かった。世の中の色んな所で出会いや繋がりがある。人生山あり谷あり。終盤で点と点が線になる興奮はなんとも言えない。あとがきでの斉藤和義さんと著者のエピソードもまたこの作品を愛おしくさせる。#本好きと繋がりたい pic.twitter.com/t96olnRMlZ

伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』#読了 連作短編集で読み進めていくうちに後半の点と点が線になる勢いにやられて一気に読んじゃった☺︎ 心がぽかぽかするような作品でとてもすき!!! #読書の秋 #伊坂幸太郎

★『少女』 湊かなえ

高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。

湊かなえの少女面白かった。点だった出来事が線としてつながった瞬間がたまらない。

湊かなえ「少女」 すれ違う2人の少女が、人の死を見るためそれぞれ別のボランティア活動をしていく中で気付き、変わっていく。 点だと思わせる登場人物が話が進むにつれて、1つの線に恐ろしいほどに繋がっていき、圧倒された。 pic.twitter.com/hAiUBtKe02

湊かなえさんの少女を見たんですけど伏線回収が凄くてラストはもうずっとヒエエ…しか言ってなかったわ…

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