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Ohyukinaさん

「ブルーライト」が肌にも大きな影響を与えている

スマートフォンやパソコンによって、日焼けしたようにお肌の色が変わってしまうことをいうそうです。

あまり外に出ていないのに肌が焼けている人は、スマートフォンやパソコンが原因かもしれません。

ブルーライトというと、目や睡眠への影響が有名で、ブルーライトカット用の眼鏡を愛用する人も多いですが、実は美容的にも影響大だったとは……。

フランスの研究チームが「スマホ焼け」を解明

2014年に、フランスのニース大学の研究チームが、ブルーライトと日焼けの関係について論文を発表しています。

実験では、同じ強さ・同じ量のブルーライトと赤い光を、肌に当てて反応を比べたそうです。

周波数が415nm(ナノメートル)のブルーライトを肌に当て、その影響を調べてたところ、3カ月も継続する色素沈着が起こっていたそうです

紫外線を超えるブルーライトの威力とは・・・

そのため、わずかな時間でも紫外線β波以上の肌ダメージを受けることがあるのだとか。

紫外線による影響は表皮までとされていますが、ブルーライトは表皮の奥の真皮を通り超えて皮下組織部分まで及ぶほど強力です。

紫外線用の日焼け止めを塗っても効果なし・・・

なお、一般的なUVカット用の日焼け止めでは、ブルーライトには効果がありません。

最近ではこの分野に注目をし、開発された化粧品が登場しているのです!

ブルーライト専用の日焼け止めや下地を塗り、浴びる前に予防するように心がけましょう。

また、スマホの設定画面から、明るさ調整もできるので、夜は画面の明るさを暗めに設定するといった方法も効果があります。

画面の色を調整する機能で、少し赤みがかった画面になり目への刺激の軽減とともに、顔への影響も和らげる効果が期待できる。

また、Google Playブックスでは、電子書籍を読む際に「読書灯」という機能を選択してみよう。

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