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まさかの志村けんが映画初主演!『キネマの神様』が楽しみ

松竹映画100周年記念の大作『キネマの神様』で、お笑い界のレジェンド・志村けんが映画初主演決定。原田マハの同名小説を巨匠・山田洋次監督が映画化。W主演で菅田将暉、共演には宮本信子・永野芽郁と豪華キャスト。

更新日: 2020年01月28日

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aku1215さん

◆志村けんが『キネマの神様』で映画初主演

日本を代表するコメディアン志村けん(69)が山田洋次監督(88)の最新作「キネマの神様」で映画初主演を飾る。

◆原田マハの同名小説を山田洋次監督が映画化

本作の監督を務めるのは、「男はつらいよ」シリーズや「家族はつらいよ」シリーズなどで松竹とタッグを組んできた巨匠、山田洋次。

脚本は山田監督と共に『釣りバカ日誌』シリーズなどで知られる朝原雄三が手掛け、撮影は今年3月にクランクイン、5月にクランクアップの予定となっている。

◆共演には宮本信子ら豪華キャスト

主人公のゴウを演じるのは、バラエティ番組「8時だョ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」などでお茶の間に多くの笑いを届けてきた志村けん。若き日のゴウを演じるのは、『アルキメデスの大戦』(19)や『糸』(4月24日公開)に出演する若手演技派俳優の菅田将暉。

ゴウの妻である淑子を『お葬式』(84)や『マルサの女』(87)など数々の名作映画に出演してきた宮本信子。

若き日のゴウが恋心を抱いた食堂の娘を『君は月夜に光り輝く』(19)や『仮面病棟』(3月6日公開)などの話題作に出演する若手実力派女優の永野芽郁が演じる。

◆気になるストーリーは?

そんな彼にも、たった1つだけ愛してやまないものがあった。それは“映画”。行きつけの名画座の館主テラシンとゴウは、かつて映画の撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウ(菅田)たちは、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。

そんなゴウとテラシンの運命の歯車は、二人が食堂の娘に恋心を抱いたことから狂い始めることに。やがてゴウにもたらされる“映画の神様”の奇跡、そして時代を超えた愛と友情の物語が描き出される。

◆志村らのコメントも届いた

■━━━━━━━━━━━━━■ 『#キネマの神様』コメント①️      #志村けん さん ■━━━━━━━━━━━━━■ pic.twitter.com/DU0Rfa2YOr

■━━━━━━━━━━━━━■ 『#キネマの神様』コメント②️      #菅田将暉 さん ■━━━━━━━━━━━━━■ pic.twitter.com/HSTSWcQCAZ

■━━━━━━━━━━━━━■ 『#キネマの神様』コメント③️      #永野芽郁 さん ■━━━━━━━━━━━━━■ pic.twitter.com/fDNg7kqZwG

■━━━━━━━━━━━━━■ 『#キネマの神様』コメント④️      #宮本信子 さん ■━━━━━━━━━━━━━■ pic.twitter.com/sBr7lLoaZR

■━━━━━━━━━━━━━■ 『#キネマの神様』コメント⑤️      #山田洋次 監督 ■━━━━━━━━━━━━━■ pic.twitter.com/BvyXaRg7m3

私にとって特別な物語。映画が何より大好きだった、いまは亡き父に捧げた一作です。もしもこれを映画化するならば、この方以外にはないと思い続けてきました。山田洋次監督「キネマの神様」。ついに実現します。キネマの神様、ありがとう。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-…

◆ネットでもさっそく反響

キネマの神様映画化が純粋に嬉しいし山田洋次という安心感ありがとう

これは、楽しみ。 志村けんさん大好き^_^ 松竹映画100周年記念作品は、山田洋次監督『キネマの神様』!志村けん 菅田将暉がW主演!名女優・宮本信子と若手実力派女優・永野芽郁も出演! #キネマの神様 #山田洋次 #志村けん #菅田将暉 #宮本信子 #永野芽郁 cinefil.tokyo/_ct/17335343

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