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余裕を楽しむ人にふさわしいホンダのステーションワゴン・ジェイド

ホンダ自慢のミニバンの一つであるジェイドは、ステーションワゴンの要素も加わっていて、現在は日本ではなく中国の工場にも製造が任せられている。

更新日: 2020年01月27日

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最大の趣旨は世界で展開するグローバルカーとハイブリッドを目指すことで、同じくホンダで開発したオデッセイとストリームを統合した車種と位置づけて開発したとしている。

cobbyjpさん

世界戦略も視野に入れて、ハイブリッドの要素も加えたホンダ・ジェイド

ジェイドの発売は2013年に中国で開始され、2015年になると日本でも展開する方針が決まった。なおジェイドという名前は黄緑色の宝石・ヒスイから来ている。

本日納車になった ホンダジェイドの ハイブリッドXホンダセンシングで ございます。m(_ _)m pic.twitter.com/uOGCkstpMI

車のローンを1年半かけてようやく払い終えて1ヶ月経たないうちにもう次の車を買おうと本気で悩んでる 1〜2枚目 ホンダ ジェイド 価格150〜200万 3〜4枚目 ホンダ オデッセイ 価格250〜350万 pic.twitter.com/P1UH5knkQA

ハイブリッドシステムは、ホンダ独自のSPORT HYBRID i-DCDが採用された

車を動かす上で欠かせないパワートレインは、直列4気筒 直噴DOHCターボエンジンあるいは直列4気筒 直噴DOHCを生かしたSPORT HYBRID i-DCDとなっている。そしてSPORT HYBRID i-DCDはホンダが開発した自慢のフルハイブリッドシステムで、電気モーターを内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションを変速機に用いたガソリンエンジンと電気モーターの双方を動力源としている。その功績はいくつもの低燃費を達成して、ついには「平成32年度燃費基準」に認められるまでに至った。

#Twitterカーオブザイヤー2018 ノミネート ホンダ ジェイド 今や希少になったロールーフミニバンのジェイドがMC。ハイブリッドのRSとRSではないターボ車の追加を行い、同時にRSは5人乗りのステーションワゴンとなりました。2トーンルーフも新たに採用。CM曲が米津玄師であることも話題になりました。 pic.twitter.com/RiU5NdTLud

今回の代車、ホンダ ジェイド ハイブリッド。 シートが固めでいい感じ、RSではないので走りは微妙。 そしてやっぱりハイブリッドとCVTは慣れないな。 pic.twitter.com/p23uh5339E

ホンダ ジェイドのカタログを頂いてきました。ハイブリッドとVTEC turbo共にボディ カラー7色の内、opカラーがハイブリッドが4色、VTECが3色。標準色をもっと増やして欲しいですね。もうそろそろMCですかね? pic.twitter.com/mxH6ekPfve

事故から身を守るなどの安全運転を実現するために、最新の装備が色々取り込まれた

やっぱり毎日車を運転するなら、危険な事故から身を守るための装備が必要不可欠となる。そしてCOBBYにもあるように、ジェイドには安全運転支援システム・Honda SENSING(ホンダ センシング)が積極的に採用され、衝突軽減ブレーキ、ダプティブ・クルーズ・コントロール、車線維持支援システム、ミリ波レーダーと単眼カメラからなる2つのセンサーが設けられている。これらはどれも最新の装備なので、安心して運転ができること間違いなしと太鼓判を押せる。

\マイナーモデルチェンジの「JADE(ジェイド)」、ホームページで先行情報を公開♪/ ご好評の「JADE RS(ジェイド アールエス)」に待望の5シーター!専用色も追加し、「Honda SENSING」も全タイプに標準装備です^^⇒spr.ly/6011DTkNt pic.twitter.com/HSwmLUYdEQ

#ホンダ #本田技研工業 #ジェイド 本日ホンダ ジェイドをマイナーチェンジし、発売しました。価格(消費税込)は、239万8680円~308万8800円。ガソリン車とハイブリッド車に2列シート5人乗り仕様を追加した。歩行者事故低減ステアリング機能を新たに採用し、全タイプに標準装備した。 pic.twitter.com/VcOdgKEY7E

当ブログ読者の方から頂いた情報です。 ホンダ 改良ジェイドの発売は5月18日。 HV X Honda SENSING (4+α=6)2,920,000 HV Honda SENSING (4+α=6)2,720,000 【新追加】HV RS Honda SENSING (5)2,700,000 RS Honda SENSING (4+α)→(5)2,530,000 ※価格は税込み。()内は、定員。 pic.twitter.com/8FDKvmPxvt

エクステリア及びインテリアは、街の情景や人に馴染むよう設計されている

ジェイドの魅力はハイブリッドだけに留まらず、低く流れるような低全高のスタイリングと上質さが行き届いた統一感あるインテリアも当てはまる。これらを具体的に説明すると、エクステリアは低全高のフォルムと流れるようなサイドラインで、スポーティーなスタイリングを実現し、足元にはシャープなデザインを採用していて全体が引き締まっているように整えられているのが特徴で、インテリアは乗った瞬間から上質感を味わえるように、加飾インテリアパネル、シート、ステアリングホイール、セレクトレバーなどの質感にこだわって細部にまで施した艶やかな黒色も加えたのが特徴である。

ジェイドの内装紹介買って2年にまだ飽きないくらい気に入ってる pic.twitter.com/xwF43ryFNj

ホンダアクセスブースに何故かけもフレ仕様のジェイドが、内装も凝っててシートもサーバルとかばんちゃんだしw pic.twitter.com/cvUV4Yc0B2

ハンドリングなどの要素は、運転するドライバーに快適な走りをもたらす

運転することを意味するハンドリングは、クランクシャフトとそれを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなどしてノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性も実現しているのが特徴で、さらには剛性の高いサスペンションやスプリングやダンパーなどに専用セッティングを施し、ブレーキ制御を活用した電子制御システムであるAgile Handling Assist(AHA/アジャイル・ハンドリング・アシスト)も手助けを行っているのだ。この組み合わせは車を運転するドライバーに、快適な走りをもたらしてくれる。

浸透は日本国内だけではなく中国にも及び、現地での使用車が作られた

一番最初で述べたように、ジェイドの展開は中国から始まってしばらく経つと日本にも浸透したのだ。そして中国仕様車では2列シート5人仕様と「G・Honda SENSING」と「HYBRID RS・Honda SENSING」が予め設定されており、この組み合わせは中国本土で体操喜ばれ、日本で展開する時もその方針を大切に受け継いだ。

日本向けのジェイドもそろそろMCをするんだろうか? 中国向けと同じく7人乗りを追加して欲しい pic.twitter.com/j3prrDEtht

【歴代ホンダ車 2010年代】 ☆Honda Jade Concept '13☆ 2013年4月、北京モーターショーで展示されたコンセプトカー。 スタイリッシュミニバン「新型ジェイド」中国先行発売モデル 2列シート5人乗り/3列シート6人乗りという2種類のシートバリエーション 1.8ℓ4気筒エンジン搭載 pic.twitter.com/Es0EEdBnan

ガソリン車よりもはるかに軽快な走りを楽しめる、ジェイド ハイブリッドRS

マイナーチェンジによって誕生したジェイド ハイブリッドRSは、ありそうで なかったジェイドの形を務めていて、ホンダならではの技あり商品も兼ねている。もちろんこちらでもホンダ自慢のハイブリッド技術を生かしているので、低燃費を楽々実現できた。

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