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内田理央が亀甲縛りも!冬の「深夜ドラマ」が面白過ぎる

2020年1月期の深夜ドラマは、実写化&オリジナルともに絶賛されている作品が多数。『来世ではちゃんとします』、『コタキ兄弟と四苦八苦』、『女子高生の無駄づかい』、『ゆるキャン△』。

更新日: 2020年02月15日

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aku1215さん

◆放送中の深夜ドラマ『ゆるキャン△』

「ゆるキャン△」は1人でキャンプをするのが好きな女子高生・志摩リンと、キャンプ初心者の各務原なでしことの出会いから始まるアウトドアコメディ。

ドラマでは志摩リン役を福原遥、各務原なでしこ役を大原優乃、大垣千明役を田辺桃子、犬山あおい役を箭内夢菜、斉藤恵那役を志田彩良が務める。

・放送前には実写化にネガティブな意見が多かったが…

アニメ版『ゆるキャン△』(2018)

コミックス原作のドラマは大量に放送されているが、美少女が主役で、しかもアニメ化されて人気を博した作品の実写化はハードルが高い。

「原作やアニメの“ゆるさ”をちゃんと実写化できるのか?」など、人気コミックの実写化が失敗するケースを不安視する声が見られました。

・放送がスタートすると絶妙な演技と再現度が絶賛されている

ところが、実写版「ゆるキャン△」はそんな高いハードルを軽々と超えていった。否定的なものが多かったネットの声もいまや絶賛の声がほとんどを占めている。

コミックやアニメで描かれたその“ユルさ”を、実写化で絶妙に表現する主演の福原遥の演技に注目が集まっている

ファンの間でも「原作への愛を感じる」「リスペクトがきちんと感じられる」と好意的に受け止められている。

今週もゆるキャン△最高でした…!! 改めて本当に再現度高いよね!? 来週もとても楽しみですわ〜⛺ #ゆるキャン #ゆるキャンドラマ pic.twitter.com/8tMYgG9zsf

ドラマゆるキャン△すごい。 1話見逃してたけど、お姉ちゃんの再現度も高すぎる。しかもラシーン乗り。 餃子鍋もすごいけど富士山のロケーションと、耳コピしたようなアニメの間の再現、そしてそれだけじゃないオリジナルの改良が嬉しい。 素晴らしい。

『ゆるキャン△』のドラマ版が思ってたより完成度高くてワロタwww 1.2話観了。役者さんがすごかった。各キャラとも再現度がすごい。そして、制作陣の原作リスペクトが伝わってくる。『ゆるキャン△』は尽く映像化に恵まれてる。 pic.twitter.com/ZKnV0j6PCY

◆実写化に賛否があった岡田結実主演の『女子無駄』

女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描き、アニメ化もされた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』が、ドラマ化。主人公の「バカ」こと田中望役で主演を務めるのは、岡田結実。

ネット上にも「岡田って“おバカキャラ”みたいなところあるし、これは適役かもね」「原作好きだけど、結実ちゃんは主人公にピッタリだと思う!」といった声が寄せられている。

一方で、『“日常系”の作品は漫画やアニメだから面白いのであって、実写化するとサムくなりそう』『岡田の演技力にかかってるけど、期待できないよな……』という懸念も。

・初回放送後には各キャラの再現度の高さに絶賛の声

ドラマ「女子高生の無駄づかい」(毎週金夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)が1月24日(金)にスタート。

岡田演じる主人公のバカとその友人のヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に、原作漫画のファンたちから岡田らが演じる超個性的なキャラクターの再現度の高さに絶賛の声が相次いでいる。

YouTube風「あだ名を〇〇でやってみた」や、「運命的な出会い」の妄想劇場、街角「おもしれー女」コレクション、連続ドラマ内小説「ロボっこ」など、ツッコミどころ満載の演出に原作ファンも歓喜。

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