1. まとめトップ

力強さとラグジュアリー性を追求したレクサスSUVである、気高いLX

クラウンと肩を並べるトヨタ自慢の高級車ブランド・レクサスはフラッグシップSUVであるLXを手掛けている。

更新日: 2020年01月28日

1 お気に入り 685 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

同じくトヨタが胸を張って販売するランドクルーザーの姉妹車に該当し、最初から3代目の途中まで北米を中心とした海外市場専用モデルを務めていたが、2015年に実施された2度目のマイナーチェンジに伴い、2015年8月から日本国内でも販売されることとなった。

cobbyjpさん

トヨタ自慢の高級車ブランド、レクサスはフラッグシップSUV・LXも手掛ける

ランドクルーザー譲りの強靭なラダーフレームを持ち、高級SUVの中では数少ない高度なオフロード走行性能を併せ持つので、例えレクサスという高級車でも堂々としたSUVがあることを示しているように見える。

レクサス LX 日本車の最高級車両 見た目はもちろん、乗り心地もめちゃよかった〜❗️ pic.twitter.com/zXAknohkH6

現在、日本のレクサスSUVラインナップはLXを頂点にRX/NXの3モデルを用意する。このうち、RX/NXがモノコックボディを採用する乗用車派生のSUVに対し、LXはフレーム付きの本格クロスカントリーSUVだ。

昨今、オンロード性能を優先する高級SUVが多いなか、LXは高度なオフロード性能を併せ持つモデルとして、世界ではメルセデス・ベンツ Gクラス、レンジローバーと並ぶ1台として認知されている。

初代LX450はランドクルーザーに似た形状だったが、堂々とした姿を誇っていた

1996年に誕生した初代LXは、レクサス初のプレミアムSUVとして主に北米で発売され、トヨタの自慢SUV・ランドクルーザー80系からベースを受け継いで、フロントグリル、ヘッドライト、フロントバンパー、アロイホイールに専用のデザインを加え、本革シートに木目パネルの装備や高品位の塗装を追加することで、レクサスらしい気品を醸し出した。そしてエンジンは直列6気筒 4,500cc の1FZ-FE型が使われ、トランスミッションは乗用車系のアイシンAW製A343F型・4速ATが定められ、この要素は北米向けランドクルーザー80系と互角の力を発揮した。

へえ、139万円かあ レクサスLX450は2年ちょいしか生産してないみたいだから結構希少車だと思うんだけど、意外とお安いのね(^^) goo-net.com/usedcar/spread… pic.twitter.com/ppCXl8vq9f

2代目LX470になると、エンジン性能が向上して最高級SUVに適した装備が加わった

先ほど紹介した初代LXはたった1年の間で終了してしまったが、1998年になると2代目に突入して前回よりも迫力が増した。具体的に説明するとエンジンはレクサスのフラグシップである「LS」のV型8気筒1UZ-FE型をベースに、排気量拡大・耐久性向上を図った4.7Lの2UZ-FE型を搭載して、フロントマスクは2代目GSを連想させるデザインとなり、インテリアでは本木目パネル、パワーシートなどを新たに装備したほか、ステップ灯や室内灯にLEDを大幅に採用したので、いかにもレクサスの最高級SUVに相応しいと感じられる。

今日街で見かけたレアな車 その④ レクサス LX470。ようするにランクル100ですが、後ろからしか見れられず、黒窓でハンドルの位置もわからず エンブレムだけなのかわかりませんでした。化けてる可能盛大でありますけどね。 pic.twitter.com/ET6u2OqeeW

LX470入庫! マジかっこいいデス♪  ランクル シグナス オバフェン 逆輸入 日本ナビ pic.twitter.com/YCeuesUC

唸りを上げて走行するランドクルーザーシグナスも、LXと肩を並べた

日本国内で展開したランドクルーザーシグナスは、2代目LXに相当するモデルとなっていて、比べてみると、エンブレムの形状やウインドウのMナンバー、フューエルリッドのコーションラベル、シートベルトのタグ、トランスミッション、塗装できる色の選択肢などが異なっているのがわかる。

トヨタ ランドクルーザーシグナス 100系ランドクルーザーの上級グレード。専用デザインの採用、消音材の追加などの変化点がある。北米ではレクサスLX。あまり街で見かけないが、上質感と走破性能をより高い次元で両立した魅力溢れる一台。 pic.twitter.com/NnLI3gX3BX

1枚目 エンブレムだけレクサスLX470仕様のランクルシグナス 2枚目 左ハンドルの本物のレクサスLX470 pic.twitter.com/xv0Zl7THLw

3代目LX570に突入した時は、今までよりも精悍な姿となって海外展開も果たした

とうとう2007年に3代目となったLXは、エンジンが新開発のV型8気筒エンジン・5.7L 3UR-FE型に切り替わり、展開はアメリカ合衆国や中国、カナダ、オーストラリア、インドネシアにも及んだとCOBBY。もちろんここでも4WDの駆動方式を生かしているが、前方のフロントグリルは新デザインアイコン「スピンドルグリル」が採用された。その上トヨタ独自の予防安全パッケージ・Lexus Safety System +によって安全運転支援の強化を推し進めた。

新春画像パート2 約5年前かな〜⁉️セダンに狭さを感じ、このデカいを衝動買い 7人乗れるのと、冷蔵庫が付いてるのと、あまり煽られない⁉️のはメリットだけど、都内で乗るにはちょっと不便で… パーキングの線ははみ出るし、燃費クソ悪で去年さよならしました ナンバーは車種名LX570から pic.twitter.com/re3diitLBG

おはようございます∩^ω^∩ 今日の車は、レクサスLX570です❗️この車でオフロードを走るのは勇気がいりますね(笑) #LEXUS #車 pic.twitter.com/2pedsLW1pF

レクサス・LX570 世界一贅沢なラグジュアリーCCV。ランクル200譲りの走破性と豪華の限りを尽くし世界中で大人気。現行マイチェンを期に要望の多かった日本にも遂に導入、と同時に世界一安く買えるLXが誕生。 窃盗団「サンキュージャパン!グッジョブレクサス!」 pic.twitter.com/PQ0XeP9kK0

LX570ドナドナされた。 3年3か月、家族車として2万キロちょい走りました。 大きくて都心部では使い勝手悪いけど田舎で乗るには最高でした。 5.7リッターV8なんて次は載らないんだろうね、ハイブリッドかねえ。 燃費は6ちょい。 ありがとう、次の型も期待してます。 pic.twitter.com/CJlcTJkTR2

いくつもの改良が繰り返され、累計販売台数を達成したことを記念した特別仕様車も登場

これまで紹介してきたトヨタ・レクサスLXは、3代目に突入した時にはいくつもの改良が加えられ、より快適な走行を味わえるように整えられた。そして2018年になるとレクサスブランドの日本国内累計販売台数が50万台を達成したので、そのことを記念した特別仕様車・Black Sequenceも登場した。こちらはエクステリアとボディカラーが特別感を感じられるものになっていて、三眼フルLEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプが備わっていて、いかにもお祝いにふさわしいような見栄えとなっている。

レクサスLX特別仕様のブラックシークエンスは中々展示無いのでは! 新型RX モデリスタ、TRDアルミはどちらも22インチのド迫力でした! #lexus pic.twitter.com/tnLPfhABi8

レクサスLXの特別仕様車✨ ブラックシークエンス‼️ ヘッドライトやダイヤモンドステッチのシートなど、とてもカッコ良いです あっ、ちなみに走行距離166キロです。 #レクサス #lx #特別仕様車 #ブラックシークエンス #中古車 pic.twitter.com/A233dkXuOI

1 2