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「大麻の関わり顕著」…スノボ國母和宏被告「有罪判決」に様々な声

元スノーボード日本代表の國母和宏被告に有罪判決が下った。ネットの国母和宏被告に対する様々な呟きをまとめ。

更新日: 2020年01月28日

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●元スノーボード日本代表の國母和宏

國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は、日本のスノーボード(バックカントリースノーボード)選手及び指導者

06年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪と2大会連続でスノーボード・ハーフパイプの日本代表としてオリンピックに出場し、バンクーバーでは8位入賞

●2010年のバンクーバーオリンピックで「腰パン」が問題視

国母和宏容疑者、大麻所持の会見開いて当時のこれもう1回やってほしい #国母和宏 pic.twitter.com/icYhe5Ab2e

バンクーバーでは日本選手団の公式服装でズボンをずり下げた「腰パン」が問題視され、謝罪会見の態度も批判された

服装の乱れを指摘されると、「(指摘されたことは受け入れている?)チッ、うるせ~よ」とつぶやき、「反省してま~す」と答えた

●一方で、プロスノーボーダーとして国際的に高い評価を得た

2016年、國母はアメリカのスノーボーダー・マガジンのライダー・オブ・ザ・イヤーの10人の内の一人に選ばれ、ダニー・デイヴィスらから賛辞が送られた

TransWorldビデオパートオブザイヤー受賞(日本人初)

●その國母和宏が大麻取締法違反などの罪で逮捕され起訴された

米国から大麻を密輸したとして大麻取締法違反などの罪で起訴された元五輪代表のプロスノーボーダー、国母和宏被告(31)の初公判が8日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役3年を求刑した

被告は「14歳のころです。アメリカやカナダで使い始め、日本でも20代前半から所持していた」と述べ、オリンピック出場前から大麻を使用していたことを明らかにしました

●1月28日、東京地裁は国母被告に執行猶予付きの有罪判決

國母和宏被告が大麻を密輸した罪に問われた裁判の判決で、東京地方裁判所は懲役3年、執行猶予4年を言い渡しました

28日の判決で、東京地方裁判所の村田千香子裁判官は「10年以上にわたって大麻を使用して今回の犯行におよび、大麻との関わりの深さは顕著だ」と指摘

一方で前科がなく、妻に支える意思があるなどとして執行猶予が相当と判断した

「スノーボードで素晴らしい功績がありながら犯行に及んだのは残念だ。今後は自ら律してほしい」と説諭した

●ネットでは、「國母被告の有罪判決」に様々な声

大麻で懲役3年執行猶予4年は相当重い! 普通なら初犯なら半年程度なのだが、これ、一歩間違えば実刑だったろうね!あ、人生間違えたのは間違いないか? news.yahoo.co.jp/pickup/6349538

@livedoornews 14歳から!?という事実にびっくりしてしまった 絶句…… ダルクや赤城高原なり入院してきちんと治療してください。

この人に執行猶予って必要?100%反省していないし、更生するような人間ではないと思うな。そんな人だったらとっくにやめてるでしょ。今回のことも反省どころか不貞腐れてる気がする。 元五輪代表の国母和宏被告に有罪 大麻密輸の罪、東京地裁(共同通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-…

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