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『恋つづ』で佐藤健のライバル役!「毎熊克哉」に注目

視聴率も好調な冬ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で、佐藤健扮する医師の同僚にしてライバル役を演じている「毎熊克哉」。朝ドラ『まんぷく』塩軍団の一人として知名度を高めた後、次々とメインキャストに起用され、ブレイクの兆しを見せている。

更新日: 2020年03月24日

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aku1215さん

◆視聴率好調な冬ドラマ『恋つづ』

上白石萌音さんと佐藤健さんが出演するドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が1月21日に放送され、平均視聴率は10.5%(関東地区)だった。第1話の9.9%(同)から0.6ポイント上がり、初の2桁となった。

上白石演じる猪突猛進型のヒロインが、佐藤演じる医師に一目惚れし、数年後、ナースとなって彼の病院に勤務するという始まり。クールでドSな“魔王”佐藤に、なりふり構わずアタックする“勇者”上白石の奮闘が描かれる。

いつも罵声を浴びせてばかりの医師・天堂(佐藤健)が、落ち込む七瀬(上白石萌音)を優しく抱きとめ背中をポンポン。去り際に言った「おまえは、天堂担(=天堂の担当)だろ?という甘いセリフに視聴者は大興奮となった。ドラマタイトルだけでなく、このセリフもトレンド入りするなど、注目度はますます高まっている。

◆佐藤健のライバルとして浮上してきた「毎熊克哉」

天堂と同じ循環器内科で天堂と同期の医師・来生を演じるのは毎熊克哉。長身で優しく爽やかな来生はまさに天堂と対極にいる。

2人の距離が縮まったと思ったのもつかの間、毎熊さん演じる来生が2人の恋に“ライバル”として立ちはだかる…。

七瀬の姿を見ていた来生がつぶやいた「俺もゲームに参加してみたいなって思って」という言葉に「毎熊克哉さんの顔と演技と声にもドキドキ」「私、来生担がいい。先生に惚れそう」「来生先生好きだわーっとなってる火曜の夜」など“来生担”が続々誕生。

「名付けて、シュークリーム作戦」 「俺もゲームに参加してみようかなと思って…」 いやぁ、実は天堂先生以上にキザなことひたすら言わされてる来生先生だけど、毎熊さんも健さんに負けず演技達者だから痛い人には見えず魅力的♪毎熊さんもファン増やしそうだなぁ #恋つづ #佐藤健 #毎熊克哉 pic.twitter.com/WlPNZddXnO

◆朝ドラ『まんぷく』塩軍団の一人として知名度を上げた毎熊

「塩軍団」とは、『まんぷく』で、長谷川博己演じる発明家・萬平を手助けする若者たち。個性豊かなキャラクターを演じていた若手俳優たちは、視聴者から「お塩メン」や「塩ザイル」と愛されていた。

毎熊が塩軍団で演じていたのは、硬派な佇まいの森本。喧嘩っ早い岡としょっちゅう衝突していた森本だが、彼は戦場で深い心の傷を負っていた。森本の癒えない心の傷を、毎熊は静かに演じていた。

◆元々は映画監督志望 20代は長い下積みを経験

広島から上京し、幼少の頃からの夢である映画監督になるために、専門学校の映画監督科に入学。卒業後の進路を考えたときに、監督ではなく役者に転向する。

20代は、アルバイトで生活費を稼ぎながら、オーディションを受け、ときどき仲間と自主映画をつくっていた。彼が当時開設していたブログ「名もなき少年の日」には、タイトル通りまだ何者でもない役者志望の青年の日常と葛藤が、自分に言い聞かせるようなトーンで綴られている。

◆そんな毎熊は1本の映画で一躍注目され、東映会長により抜擢

そんな彼は、2016年に出演した『ケンとカズ』で、認知症の母をもつ覚せい剤の密売人を演じ、一躍注目を集めることに。

第71回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞、第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞、おおさかシネマフェスティバル新人男優賞を受賞する。

同作がきっかけで、東映の岡田裕介会長から直々に吉永小百合主演の「北の桜守」で岩木役に抜てきされ。

◆2018年には映画12本に出演するなどブレイクの兆しを見せていた

『止められるか、俺たちを』

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