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イライラする...あなたを癒す3つのストレス解消術【他は意味がない?】

ストレス解消と聞いてなにを思い浮かべるでしょうか?実はほとんど意味ないストレス解消法も多くあります。もしストレスを感じているんならばどうすればいいのか、科学的に効果が高いと言われるものを3つまとめました。是非、生活に取り入れてみてください。

更新日: 2020年01月30日

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この記事は私がまとめました

ストレスのたまりやすい現代社会において、どんな対策がいいのか、「長期的」かつ「日常的」でコストのかからないことを重心において、まとめました。本当に高い効果が期待されるので、改めて日常に取り入れてみてください!

buru-sanさん

ストレスフルな現代社会

現代社会は、経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活が実現しているわけですが、「ストレス社会」ともいわれています。

ますます激しくなる競争社会、管理社会のなかで、現代人は多くのストレスを抱えており、それが原因で「こころの病」にかかる人が増えているのです。

溜めすぎると「こころの病」にも・・

ストレスを受けることで、体調をくずすだけでなく、気持ちが不安定になることは誰でも経験することです。
こうした症状があるからといって、こころの病気というわけではありません。

しかし、こうしたサインが出ていながら、これまでと同じようにストレスを受け続けていると、こころも体も悲鳴をあげて、さらに調子をくずしてしまいます。そして、こころの病気にかかってしまうこともあります。

■ストレスを溜めないためには

こころの健康を保つのも、体と同じように早めの対処が大切です。たとえば、気持ちが落ち込む、イライラする、眠れない、食欲がない、疲れやすいといったとき、早めのセルフケアが必要です。

また、その人特有のストレスサインもあるでしょう。たとえば、疲れるといつも歯が痛くなる、腰に出てくる、耳鳴りがするなど、自分特有のストレスサインを知っておくことも大切です。

意味のない「ストレス発散法」

ギャンブルやドカ食いというのは、ストレスの軽減にはなっていません。これらはアドレナリンが分泌されたことにより、一時的にストレスから逃れたような気分になっているだけです。

痛み止めを飲んでいるのと同じようなもので、痛みの原因自体は治っていません。対処療法ではなく根本的にストレスを軽減する習慣を作る必要があります。

本記事では”気軽に日常で取り入れられる”という基準で効果の高い解消法を採用しています。

なので「瞑想」や「旅行」などといった、少しハードルが高いと思ったものは消しております。

明日から一つでも多く取り入れて、慢性的なストレスを解消し、すっきりした生活を送りましょう!

1.グリーンエクササイズ

ストレス発散法に最大級に効果があるといわれる「運動」と「自然」を取り入れた、最強のストレス発散法です。

グリーンエクササイズとは,自然の中で運動を行うメンタルの改善テクニックです.

運動がストレスやメンタルに効くことは有名ですが,その運動を自然の中で行うことで効果が倍増することがわかったんですね.

グリーン・エクササイズは何一つ難しいことを求めません。たった5分、自然のなかでエクササイズを行うだけ。長時間のエクササイズは必要なく、とにかくエクササイズを始めた最初の5分間が重要なポイントになります。

公園など緑のあるところへ行き、5分間ほどお散歩をしたり深呼吸をしたりするだけでいいんですよ。

もちろん、観葉植物などの緑があればオフィス内にあるテラスや屋上などでも構いません。
その5分間だけは、仕事のことや悩み事を考えずに自然の空気や緑のある景色を楽しみながら運動をしてみてください。

「公園」や「神社」など、近くで生活に取り入れやすいところで、日常的に行えば、毎日ストレスをリセットできます。
もっと高く効果を得たい方は水辺などがあるとより理想的だそうです!。

2・深呼吸

呼吸は、自分の意思で自律神経のバランスを調整できる貴重な方法です。気分が乗らず、イライラしたり不快感を覚えたりするときあるいはストレスを感じるときは、緊張状態で浅い呼吸になりやすいもの。

そのままでは交感神経が優位な状態が続いてしまいますが、このとき意識的に深く息を吐くと副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスを取ることができるんです

効果的な深呼吸のコツ

まずは大きく吐くこと。これによって、副交感神経の働きが高まりやすくなります。大きく吐くと、自然と息を大きく吸うことができるもの
吐くときにはお腹をへこませ、吸うときにはお腹を大きく膨らませるという腹式呼吸を行うと、効果的な深呼吸ができます

まずは「吐く」というのもポイントです、吸う時は鼻から吸うと酸素を多く取り入れられます。

呼吸法は腹式呼吸を基盤に様々なやり方があります。

下記にて紹介してるので、自分に合った呼吸法を試してみましょう

3.競走意識をやめる

「負けてられない」「あいつに負けたから今日は寝ずに働く」そういった”競走意識”を持ってる方は自覚もなく高いストレスを抱えている可能性があります。

無意識に他人との競走をしている方もいるので要注意!

自らストレスの多い生活を送りながら、その自覚がないまま過ごしている人もいます。
このような人は「虚血性疾患」を発症しやすいので注意が必要です。

出典「なるほど!」とわかる マンガはじめての心理学

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