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ビットコインの「半減期」って一体何?【2020年版】

仮想通貨の「半減期」についてまとめました。これによって価格が上昇するかどうかについては、両論を簡単に引用しております。このまとめを書いている2020年1月29日の時点で、ビットコインは100万円台を回復しました。今後も目が離せません。

更新日: 2020年01月29日

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この記事は私がまとめました

il0veb00ksさん

◆2020年の仮想通貨は、「半減期」が注目ワード!!!

近頃、各種メディアで、「半減期」という言葉が連発されている。

なぜここまで話題になっているかといえば、2020年5月にBitcoin(ビットコイン)が半減期を迎えるからだ。

◆そもそも「半減期」ってなに?

◆「半減期」を知るには、まず「マイニング」の話から・・・

◆このマイニング報酬は、一定の時期ごとに減っていく!

「ブロックが何回発生したらマイニング報酬は半減する」というプログラムが、仮想通貨の中にはあらかじめ組み込まれています。

なぜ半減期という仕組みがあるのかと言えば、そこには狙いがあるのですが、長くなるので割愛します。
一言で言えば、「希少性を維持するため」です。

当初は1ブロックの生成に対して50ビットコインが与えられていたインセンティブは、12年11月、16年7月の二度の半減期を経て、現在は12.5ビットコインとなっている。

ビットコインは2020年5月ごろに3回目の半減期を迎えると言われていて、そのときのマイニング報酬は12.5BTCから6.25BTCへ減少します。

◆ビットコインの供給量が減ると、どうなる?

◆「価格が上昇する!」と考える理由は?

一部の仮想通貨投資家は、半減期はビットコイン価格を上昇させると考えている。

ドイツのバイエルン州立銀行(BayernLB)のアナリストは2019年、半減期はビットコイン価格を約9万ドル(約990万円)近い史上最高値に押し上げると予測した。

ツイッターフォロワー数が15万人近くいる仮想通貨インフルエンサーCryptoullは、1回目の半減期である2012年11月から2回目の2016年9月までにビットコイン価格は5333%上昇したと指摘。2回目の半減期から単純計算で5333%をプラスして、今回は3万4838ドルまで上がると述べた。

◆では、否定派の意見は?

米国の仮想通貨ヘッジファンド、パンテラキャピタルのパートナーであるポール・ヴェラディッタキット氏は、8日、ビットコインの半減期はもう織り込まれているという見方を示した。

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