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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

美容院で染めてもしばらくしたら色が落ちてきちゃう…なんてことありませんか?

どうして色落ちしちゃうの?

カラー用語として【脱色】または【脱染】といった言葉があります。
カラー剤を髪の毛に塗ると、まずは髪の毛の【メラニン色素】を分解し、脱色が行われます。

そして次に【色素】が入ることで、目的の色味を出す事ができます。
そして色落ちの原因はこの【色素】が抜けることにあります。

ヘアカラーを長持ちさせる方法

ヘアカラー直後に、シャワーで一気にすすいでシャンプーをする方も多いかもしれませんが、ちょっと待って! サロンでは、すすぎの前に必ず「乳化」という作業を行います。

これは、薬剤を落としやすくするためと、染まりムラを減らすために、美容師さんが行うサロンで欠かせないプロセス。この「乳化」のテクニックは、セルフカラーリングでも手軽に真似できるので、ぜひトライして!

1.両手でぬるま湯をすくう。
2. 生え際に少量のお湯をつける。
3. 髪にもみ込んでなじませ乳化させる。同様に全体→中間〜毛先を乳化させる。 ※毛先はもみこみすぎに注意!
4. 髪全体の薬剤が乳液のように、やわらかくなじんだらすすぎOKのサイン。すすいだ後のお湯から薬剤の色が消えるまで、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。

カラーリングとトリートメントをした当日は、できればシャンプーを控えたほうがカラーは長持ちします。なぜなら、カラーリングをした直後はまだ染料がしっかり髪の毛に定着していないからです。

そのため、定着する前にシャンプーをしてしまうと染料が流れ出てしまい、早く色が抜けてしまいます。

真夏など、大量に汗をかいてどうしても髪を洗いたいというとき以外は、シャンプーは翌日からにしておきましょう。

髪の毛はそもそも熱に弱い。
熱によるダメージは、髪の毛を単に痛めるだけでなく色落ちもさせてしまうのです

市販されている普通のシャンプーは洗浄力が強いものが多く、洗浄力が強いシャンプーを使用すると髪内部に浸透したカラー剤が抜けやすくなります。

以下の成分は、洗浄力が強いシャンプーに多く配合されているのでシャンプー選びの際にチェックしてみて下さい!
・ラウリル硫酸Na
・ラウリル硫酸TEA
・テトラデセンスルホン酸Na
・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na
これらの成分が内容成分の上の方に書かれていないか、ご自宅のシャンプーもチェックです!

1番良いのは美容室などで販売されているカラーリング専用シャンプーを使うことです。市販に比べ、値段は高いですが髪を補修してくれる成分や色を定着させる成分が入っている為、カラーを長持ちさせ、頭皮や髪のコンディションも整えてくれます。

アウトバストリートメントにも色々な種類がありますが、色落ちの原因となるものから守ってくれる役割がとても高いものが多くあります。

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