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ミニバンとハイブリッドの要素を兼ね備えたソリオバンディットは、才能に満ちあふれている

スズキの戦力となっているトールワゴン・ソリオには派生車種となるソリオバンデットがある。こちらは標準車とは外観デザインや内装が若干異なっていて、「この顔に、溢れんばかりの才能がつまっている」というキャッチコピーで売り出して、ソリオの高性能を刺激的なスタイルで見せつけることを趣旨としている。

更新日: 2020年01月30日

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付けられている名前は、ソリオはスペイン語で「王座、王権」を意味していて、バンディッドは英語で「山賊」を意味している。

cobbyjpさん

軽自動車ではなく堂々としたミニバンに分類されるソリオバンティッドは、誇り高き存在と言える

スズキのソリオ:バンディットはコンパクトハイトワゴンという部類の車両となっており、広義では1.5リッター以下2列座席を有する5ドアワゴンとされています。å このコンパクトハイトワゴンは様々な車種が存在していますが、その中でもトップクラスの低燃費を誇る車種となっているのが特徴です。 国土交通省の審査値として算出しているJC08モード燃費では、リッター当たりで脅威の32kmをマークしているのです。

スズキに行ってソリオバンディットの試乗をして来ました☺ マイルドハイブリッドなので滑らかな走りと乗り心地も良かったです☺ スズキの車はももクロがCMしてるので興味深いです ソリオバンディットはTOKIOがCMでハマってました pic.twitter.com/ZTqorzNUVk

MA36S ソリオバンディット MV 2型 スピーディーブルーメタリック ブラック2トーンルーフ 2トーンカッコいい pic.twitter.com/JJ8Exy6RBB

どの角度から見ても迫力があるエクステリアは、コンパクトボディ&ビッグキャビンを両立

ソリオ バンディットのエクステリアデザインをじっくりと見てみると、特徴的な二連LEDヘッドランプが採用されたフロントフェイスはトヨタ・ヴェルファイアを彷彿とさせるデザインになっている。テールランプは標準車と若干異なるスケルトンタイプとされ、ホイールデザインも異なる。車体色は標準車には無いツートーンカラーも選択可能になり、内装は標準車がシルバー基調なのに対し、バンディットはブラック基調となっているのがはっきりとわかる。

ソリオバンディット MV(奥) プレミアムシルバーメタリック SV(前) クラッシーブラウンメタリック pic.twitter.com/hxgcLOuR9L

自家塗装フレンチグレーのソリオバンディットma36sに乗ってます 新潟でRelaxPlaceというまったりチームの代表してます³₃ 全国各地の車好きさんと交流していきたいと思ってるので気軽に絡んでください☺ #固定ツイート #車好きな人と繋がりたい #かっこいいと思ったらRT #ソリオ #ma36s #新潟 pic.twitter.com/jZJM5YQstp

スズキ ソリオバンディットとトヨタ ヴェルファイアって似てない?? 車格こそ全然違うけど、細長い2つに別れたヘッドライトやハッチの窓に食い込むテールライトとか似てる所感じません? pic.twitter.com/IEOm34Yb5M

十分な余裕を構えた室内空間は、ゆとりあふれるビッグスペースという言葉が似合う

外側がコンパクトにまとまっているにも関わらず、インテリア部分はゆとりあふれるビッグスペースを構えている。ちなみに室内長は最大で2515mmmになり、室内高は1360mm、室内幅は1420mmにもなるので、いかにもボディーサイズからは想像できないほどの広い室内を保っていることがわかる。

この車3年以上乗ってるけどここ開くって今初めて知った( ゚д゚)ポカーン… しかも保冷機能付き #隠し扉 #ソリオバンディット pic.twitter.com/9IYA4AMofX

クラッツィオネオプラス シートカバーやっと入荷❣️ 早速取付しました〜♪ 紫バージョン(笑) いい感じだ ありがとうございました^ ^ instagram.com/images_total_c… #ソリオバンディット #ma36s #イメージス #カーオーディオ #カーフィルム pic.twitter.com/VDZhYO4KKT

座席シートをたためば、あらゆる用途に対応できる収納スペースが生まれる

COBBYにもあるように、ソリオ バンディットでは後ろの扉を開けるとゆとりの大容量を構えた低床・大開口のカーゴスペースが設けられている。しかし後部の座席や助手席を倒すと、自転車やゴルフバッグ、サーフボードや長い角材といったものも収納できる。やっぱりこのような工夫は、今の車全てに求められると実感する。

会社に早く着いたので、ソリオバンディットのシートアレンジを楽しんでみた。 ははぁ~☺️こりゃ快適だわ~ pic.twitter.com/64oY58qudN

スズキグリーンテクノロジーの方針に則った、ハイブリッドも加わっている

今回紹介するソリオ バンディットを動かすパワートレインは、「スズキグリーンテクノロジー」の技術が行き届いたハイブリッドとマイルドハイブリッドが使われている。これらはどちらも燃費基準を達成して低排出ガス車に認められ、エコカー減税やグリーン税制にも対応でき、何よりコンパクトなシステムで、モーターアシストやEV走行を実現し、広さを確保しながら低燃費と力強い走りを両立しているのが最大の特徴である。

ここ3日程ソリオバンディットのハイブリッド(マイルドではない)を仕事で乗り回してるんですが、街乗り100%でこの燃費もさることながら… 声を大にして言いたい!! 標準モードの5AGSの加速がコンパクトハイトワゴンのクラスを超えた気持ちよさだと言うことを!!! マジで試乗してみて #ソリオ pic.twitter.com/wTRVtD22vP

あれだけロッキー買うって言ってたのに 結局妻の意見を重視して ソリオバンディットのハイブリッド。 200って言いながら結局は色々つけて 250万円。 購入してきました。 pic.twitter.com/cBh8012nGm

スイフトの車検の間、代車は新型ソリオバンディット。マイルドHVモデルでした。 pic.twitter.com/Z204bGPmHv

毎日運転する上で欠かせない安全装備も、最新のものを搭載している

やっぱり車を運転する上では、いつどこで起こるかわからない交通事故を未然に防ぎたいものである。だからソリオ バンディットでは、毎日の安心と車の楽しさを伝える安全技術が使われていて、前方・後方の視界をしっかり確保するための大きな窓や視認性の高いディスプレイ、操作しやすいスイッチ類など、誰もが安心して乗れる運転のしやすさを考えた基本安全、ヒヤリとする一瞬までも最小限に抑え、事故そのものを未然に防ぐ予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」、衝撃吸収ボディーをはじめ、万が一の衝突被害を軽減する衝突安全が行き届いている。これらをさらに具体的に説明すると、ドライバーが周囲を見渡しやすいように十分な視界を確保する。運転に集中できるようはっきりとしたメーターやディスプレイを構える。横断歩道を渡っている歩行者や自転車をしっかりと認識する。後退した時にうっかりぶつけないよう衝突被害軽減ブレーキを作動させる。車線からのはみ出しを防ぐ。夜の走行でハイビームとロービームを自動で切り替える。ことが挙げられる。

快適に過ごせる装備をいくつも構えて、ついにはグッドデザイン賞を受け取った

ソリオ バンディットの快適装備と言えば、後方のドアがボタン一つで自動で開くスライド式となっている。小さな子供でも乗り降りしやすい車高を保っている。空間に余裕があるので前後シート間の移動もスムーズに行える。エアコンは空気中の水分から生み出される微粒子イオンで、肌や髪にやさしい弱酸性である「ナノイー」を放出する。直射日光や紫外線を遮る。エンジンスタートもドアロックもスイッチ一つで行える。運転席と助手席には寒い時にありがたいヒーターがある。ことが当てはまる。それらは多くの人から高く評価され、ついには2015年度グッドデザイン賞を受賞するまでに至った。

令和初の富士山女子駅伝、アンカー区間の攻防が幕を開けた♪ ゼッケンのSUZUKI車はスペーシアからソリオにスイッチ。ソリオバンディッドが中でもお気に入りのモデルだったりします☆ #SUZUKI #富士山女子駅伝 #fuji_tv pic.twitter.com/rzwXjj1kmx

ソリオバンティッドは、従来のソリオに革命を起こしたといっても過言ではない

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