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狂った映画を紹介するぜ! 公開が待たれる『ホラー映画』 3選

最近話題になった #ホラー映画 を3つご紹介します。ゾクゾクする描写が病みつきになるかも。

更新日: 2020年02月01日

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癖の強い映画が話題になりました。

nyokikeさん

▼観たら死ぬ…いわくつきの映画「アントラム」が日本に上陸

1970年代のアメリカ・カリフォルニア州で映画『アントラム』が撮影されたが、ずっとお蔵入りになっていた。

この作品を観た者は不幸に見舞われるというジンクスのためだが、1988年にハンガリーのブダペストで初上映される。すると映画の上映中に火災が起きて映画館は焼失し、56人もの犠牲者を出す大惨事となる。

“それ”を見た者には次々と不幸が襲いかかり、ジョーンズパーク映画祭ではジャネット・ヒルバーグ氏がフィルムを見た24時間後に死亡。コロラド映画祭ではトム・スタイラム氏が観賞後に感電死した。映画に関わった人だけで100人近い死者を出しているという。

・先行上映にあたり除霊式を行ったが…

観たら死ぬトカナ配給映画『アントラム』ですが、最悪の事態を少しでも避けようと劇場除霊式を執り行いました しかし、霊能力者の先生が途中で卒倒し、なんと除霊失敗するという恐ろしい事態に 恐怖の一部始終は本日発売の東スポ(28日付)で報じられています #東スポ #アントラム #呪い #映画 pic.twitter.com/Iw2tH9fWzA

「最恐ホラー」の呼び声高い映画「アントラム 史上最も呪われた映画」(2月7日公開)の除霊イベントで前代未聞の事件が勃発した。

除霊を担当したのは、オカルト作家でありながら、霊的なパワーを持つ白神じゅりこ氏。白装束に身を包み、穢(けが)れを祓(はら)う際に唱える「大祓詞(おおはらえのことば)」を読んでいたが、しばらくすると、急に頭を左右に振り始め「うっ!」といううめき声とともに、その場に崩れ落ちてしまった。

その後、正気に戻ったじゅりこ氏は本紙取材に「ヤギの頭をした悪魔が私の意識の中に入ってきて、除霊を妨害してきました。アントラムの呪いかもしれません。私も必死に抵抗し、語りかけていましたが、相手が英語だったため、何を言っているかわかりませんでした」と告白した。

@pisiinu これを見たものは百年後にはほとんど死んでしまうという…

▼雑さが逆に怖くなる「Bad CGI Sharks」がヤバイ

新作サメ映画”Bad CGI Sharks”観たんだけど、3DモデルのXYZ軸が映ってて死ぬかと思った pic.twitter.com/8NDjhZa2s4

映画業界を志望する主人公の兄弟は、かつてサメ映画の脚本を執筆していた。しかしそこに登場するサメが、現実世界に降臨してしまうのだ。……それもクソCGで。

このサメは「CG」という特性を存分に生かし人々を襲う。3Dモデルをアップグレードしていくことでより強力になっていくばかりか、CGなので何の違和感も無く宙を泳ぐことも可能なのだ。この表現を見て製作者が天才であることを確信したのは言うまでもない。

同作はアメリカで既にDVDが発売されているが、日本に上陸するかは未定である。ちなみに監督は既に日本でかなりの話題を呼んでいることを認知しており、日本のファンに向けた予告編をTwitterで公開する力の入れようである(ただしTwitterの公式アカウントは現在凍結中)。

@Munenori20 これが全世界に嫌われてるのに日本でだけ受けるてて、監督に「日本人頭おかしー」言われてるサメ映画か。 わかる気がするw

@Munenori20 死にそうになった映画をクソ以外の呼び方で表現してみたいです。

▼「ミッドサマー」の世界観が見るものの心理を犯していく

#ミッドサマー こんにちは 本作の日本限定のアートポスター2種類が完成いたしました。 こちらは画家のヒグチユウコさんによるものです。 pic.twitter.com/q4M7RpyEnI

『ヘレディタリー/継承』を手掛けたアリ・アスターの最新作、映画『ミッドサマー』が、2020年2月21(金)にTOHO シネマズ 日比谷他にて全国公開。

家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

2018年公開の映画『へレディタリー/継承』で世界を恐怖の渦に巻き込み、その名をとどろかせた新鋭監督アリ・アスター。同作で「本物の天才」「恐怖映画の新たな神」とも評された彼は、現在ハリウッドの製作陣が”最も組みたいクリエイター”としても注目を集めている。

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