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「咳するアジア人」で風評被害…辻仁成、パリからの報告に心配の声

現在、フランス・パリ在住の辻仁成さん。コロナウイルスの影響について自身のTwitterでつぶやいた内容が話題になっています。

更新日: 2020年01月31日

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この記事は私がまとめました

ラガモさん

現在は、息子と2人でパリで暮らしている

1985年にロックバンド「ECHOES(エコーズ)」でデビュー

85年アルバム『Welcome To The Lost Child Club』とシングル「Bad Morning」でデビュー。

9枚のオリジナルアルバムを残し、1991年に解散した。

音楽活動と並行して作家としてもデビュー

その一方で執筆活動も始め、89年に処女小説「ピアニシモ」ですばる文学賞を受賞し作家デビューを果たす。

97年、小説「海峡の光」で第116回芥川賞を受賞

1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。

私生活では3度の結婚&離婚を経験

また、私生活では女性にモテるものの、長続きせず、現在までに3度の離婚を経験しており、過去には女優の南果歩や中山美穂とも結婚していました。

近年では、息子に作る弁当や料理が話題になることも

なんか、パソコン整理していたら、2014年というホルダーが全部息子に毎日作ってたお弁当の写真でした。懐かしくて微笑んでしまいました。あー、お腹空いたなァ。 pic.twitter.com/06ByVPzJ2c

ツイッターで息子の弁当や料理が画像とともに紹介され、アイデア溢れるメニューの数々にファンから「お、おいしそうです。作ってみたい。。。」「プロ並みですね(^^)」などの声が

そんな彼が30日、息子についてツイッターを更新

なんか、うちの息子くん風邪なんだけど、もう治りつつあるのに、学校行くと、咳するアジア人、という目で見られてなんとなくみんな近づいてこない、らしい。フランスから出てないのみんな知ってるくせに、と笑ってました。コロナウイルスの影響がこんなところにも。オリンピック、大丈夫だろうか。

辻仁成氏(60)が30日、自身のツイッターを更新。感染者が拡大している新型コロナウイルスについて言及した。

16歳の長男について書き出し、「もう治りつつあるのに、学校行くと、咳するアジア人、という目で見られてなんとなくみんな近づいてこない、らしい」と、

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