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“中学受験は課金ゲーム”…柳楽優弥主演『二月の勝者』が楽しみ

柳楽優弥が2020年夏ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』で6年ぶりの主演決定。原作は中学受験をリアルに描いた高瀬志帆の人気マンガで、柳楽は「生徒は“金脈”、親は“スポンサー”」と本音を語るスーパー塾講師を演じる。

更新日: 2020年02月07日

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aku1215さん

◆柳楽優弥が6年ぶりに連ドラ主演する

柳楽優弥が7月スタートの新土曜ドラマ「二月の勝者―絶対合格の教室―」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)にて主演を務める。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」は業界最大手の名門塾を舞台に、中学受験の世界をリアルに描く“人生攻略ドラマ”。

柳楽にとって、地上波連ドラの主演を務めるのは2014年7月クール放送の「アオイホノオ」(テレビ東京)以来。

◆原作は各局が「原作権を争った」人気マンガ

原作は、青年コミック誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中、単行本の売り上げが累計50万部を超える人気漫画。

子供を持つ母親世代から火がつき、「人気作のため各局が原作権を争った」(次屋尚プロデューサー)という人気作だ。

演出は鈴木勇馬ら、脚本はドラマ「乱反射」などの成瀬活雄が担当。音楽は小西康陽が手がける。

◆柳楽は「受験は課金」と言い切るスーパー塾講師を演じる

柳楽が演じるのは、業界最大手の名門中学受験塾から、業績不振の中堅塾の校長に迎えられたスーパー塾講師・黒木蔵人。

超現実的で本音主義。「中学受験は課金ゲーム」「親はスポンサー」「子供を合格に導くのは、父親の経済力と母親の狂気」といった過激な発言。

◆気になるストーリーは?

ドラマの舞台となる「桜花ゼミナール」は、難関校合格者を数名出してはいるものの、合格実績はあまりふるわない中堅中学受験塾。そんな桜花ゼミナールのテコ入れの為に新たな塾長として黒木蔵人がやってくる。

黒木は着任早々、とんでもないことを言い放つ。「塾は“子どもの将来”を売る場所。生徒は“金脈”、その親たちは“スポンサー”だ」と

果たして黒木は、どんな指導で生徒を導くのか。本当に子供たち全員を合格させることができるのか。そして、その先に何を見るのか。

◆柳楽らのコメントも届いた

「毒舌キャラ(笑)。ただ、それだけではない裏がしっかりありそうなので、ドラマでどんな脚本になっていくのかが楽しみですし、(演じる上で)今から緊張もしています。思う存分チャレンジしたいと思います!」

柳楽のコメント

「主演・柳楽優弥さん……! ファンです!! 柳楽さんに黒木を演じて頂けるなんて、人生何が起こるか本当にわかりません。毎日ご飯が美味しいです。どんなエモーショナルなドラマになるのか、一視聴者としても、とても楽しみです!!」

高瀬志帆(原作者)のコメント

原作「二月の勝者」の主人公・黒木蔵人を見て、すぐに「柳楽優弥だ!」と思いました。柳楽さんの目力と佇まいの中には人間味と狂気が共存しています。

次屋尚(プロデューサー)のコメント

「このドラマは中学受験の世界を舞台にしながらも、描かれていくのは『家族の問題』であり、『教育の問題』でもあります。子供たちを見つめ、家庭を見つめ、未来を見つめるきっかけになってもらえたらなぁ、なんて思っています。」

次屋尚(プロデューサー)のコメント

◆ネットでもさっそく反響

やったぁーーーーーー!!!!!! 念願の主演ドラマ✨本当に、本当に嬉しいです❤ #二月の勝者 #柳楽優弥 二月の勝者 ー絶対合格の教室ー ntv.co.jp/2gatsu/

「二月の勝者 」がドラマ化するらしい。しかも #柳楽優弥 さんだって!まだ先だけど楽しみ。

二月の勝者、ドラマ化!今中受ブームだしね。しかし実写だと色々とリアル度増しすぎて泣きそう。

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