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実は同期!浜辺美波&上白石姉妹の活躍が止まらない

長澤まさみらを輩出してきた「東宝シンデレラオーディション」。2011年の第7回は当たり年で、上白石萌歌&上白石萌音の姉妹、浜辺美波といずれもブレイクを果たし大活躍中。

更新日: 2020年02月06日

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aku1215さん

◆主演ドラマが好調の上白石萌音

上白石萌音(21)が主演するTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第2話が28日に放送され、平均視聴率が10・2%(関東地区)だった。今回も好調をキープした。

◆東宝シンデレラから芸能界入り アニメ『君の名は。』でブレイク

12歳で東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞。高校に入って鹿児島から上京。

2014年の初主演映画『舞妓はレディ』では、第38回日本アカデミー賞・新人俳優賞ほか数多くの賞を受賞。2015年にはミュージカル『赤毛のアン』で主演。2016年は映画『ちはやふる』に出演。

2016年の大ヒットアニメ映画『君の名は。』。上白石はヒロインの声を演じて、一気にブレイク。2019年は主演映画が2作公開。

◆歌唱力にも定評があり、アルバムも継続してリリース

オリジナルアルバム「i」(2019)

RADWIMPSの“なんでもないや”のカバーを含むミニアルバム『chouchou』をリリースし、その美声で多くの人を魅了。

『chouchou』のリリース後、「歌」を通して表現するアーテイストとしての活動も続けている上白石萌音。2017年のオリジナルアルバム『and…』から約2年ぶりとなる新作『i』(アイ)が完成した。

2019年

◆姉・萌音と同じ東宝シンデレラグランプリだった妹・萌歌

第7回「東宝シンデレラオーディション」で史上最年少の10歳にしてグランプリを受賞し、審査員特別賞を受賞した姉の上白石萌音とともに芸能界入り。

ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルを経て、映画、ドラマ、舞台、CMなどで活躍。

主な映画出演作に『ハルチカ』(17)、『未来のミライ』(声の出演)(18)、『3D彼女 リアルガール』(18)などがあり、『羊と鋼の森』(18)では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

◆『義母と娘のブルース』でブレイク以降、幅広い活動を展開

『義母と娘のブルース』(2018)

綾瀬はるか(34)主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系、2018年)でブレイク。

劇場アニメ『未来のミライ』(主演・くんちゃん役)でも注目された声優としての活動、さらに『A-Studio』(TBS)で見せるバラエティでの活動など、そのマルチな才能。

◆ネクストブレイク女優1位に選ばれるなど今年も出演作が目白押し

『子供はわかってあげない』(2020)

オーディション&エンタメ情報サイト「デビュー」では、エンタメ界でさらなる飛躍が期待される『2020年ネクストブレイクランキング』を発表。女優部門の首位には、上白石萌歌が選ばれた。

年明けには『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(TBS系)、『教場』(フジテレビ系)とスペシャルドラマにあいついで出演、ヒロインを演じる新ドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)もスタート。

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