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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼31日、初公判に臨み「全ては自分の甘さが招いた結果です」と謝罪した沢尻エリカ

沢尻被告は起訴された内容を認めたうえで「女優への復帰は考えていない」と述べました。

裁判の最後に、「しっかりと罪の重さを自覚して更生していくことが、自分のできる唯一の償いだと思っています。必ず立ち直っていきたいと思います。全ては自分の甘さが招いた結果です。後悔してもしきれない気持ちでいっぱいです」とゆっくりと謝罪した。

▼女優復帰は考えていないという彼女に、ファンたちは複雑な心境みたい…

えええええ沢尻エリカ復帰考えてないの、、、、、

沢尻エリカ俳優復帰予定ないのかぁ‥‥‥いい役者だけに残念‥‥

沢尻エリカはあまり好きではないけど 、女優を辞めるのは大げさだし勿体ないと思うな。 twitter.com/huffpostjapan/…

沢尻エリカさん、女優復帰しないのは勿体無い。また演技みたいよ。

▼そんな彼女に対し、芸能界からも様々な声が寄せられています

・中江有里は「とても残念です」としながらも、今後の彼女にエール…

コメンテーターで女優の中江有里は「素晴らしいキャリアをお持ちであったのに、それを自分自身で傷つけてしまったのはとても残念です」とした

その上で「これからは社会人としてどういった形で人生を歩まれるかっていうことを考えると、今までの経験なり、今回のつまずきでありって沢尻さんのプラスにできるように頑張っていただきたいと思います」とコメント

・笠井信輔アナは、反省した様子の彼女に「だったら、なぜやった?」とやるせない気持ちを吐露…

悪性リンパ腫と診断され入院中の元フジテレビ笠井信輔アナウンサー(56)が、自宅で合成麻薬MDMAやLSDなどの薬物を所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の罪に問われた女優沢尻エリカ被告(33)について「もう何で!」と残念な思いをつづった。

「相当反省しているようですが…だったら、なぜやった?また、そこに立ち返ってしまうのです」と、やるせない気持ちをにじませた。

・水道橋博士は「14年間、逃亡していたのはすごい」と驚きを隠せない様子…

31日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)では、この話題を取り上げた。

お笑いコンビ、浅草キッドの水道橋博士(57)は、検察側が論告で沢尻被告は19歳ごろから違法薬物を使用しており、「常習性は顕著で再犯の恐れが高い」と指摘したことに触れ、「ある意味、19歳のときに始めて14年間、逃亡していたのはすごい」と驚いていた。

・育ての親でもある井筒和幸監督は、「頼らずに生きるしかない」とアドバイスを送った

彼女の出世作となった映画『パッチギ!』(2005年)の監督を務め、女優としての“育ての親”とも言える井筒和幸監督が率直な気持ちをカメラの前で語った。

「人の甘い言葉に乗ってしまうとこうなるんですよ。いい仕事を見つけてがんばるときに、反動でストレスがたまった。俳優の世界、芸能界は逆風ですから。自分で自分の足をひっぱるようじゃだめ。(今後、キャスティングするかについては)もしそういう機会があれば。役もないのに呼ぶわけにはいかない。頼らずに生きるしかない」と話した。

「1人で自分と向き合ってしばらくは生きていく。これしかないですよ」と教え子へアドバイスを送った。

▼注目の判決は、2月6日に言い渡される予定です

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