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この記事は私がまとめました

ある病気との関連も指摘されています。

中国の国家衛生健康委員会の記者会見で、中日友好医院の医師が新型コロナウイルスによる肺炎について警戒を呼びかけました。

「感染後にできる抗体には長期間持続しないものもある。一度感染し治癒した患者にも再感染のリスクがある」

つまり、こういうことを言っています。

中国・四川省で新型コロナウイルスに感染し入院していた患者は10日に退院し、10日間、自宅隔離となっていた。

おととい、検査を行ったところ、再び新型コロナウイルスの感染が確認され、家族とともに入院

10日の間、2回病院に検査に行く以外は自宅の外へは出ず、食料などは、アパートの管理会社の人が配送していた

中国政府の衛生当局は、きのうまでに1万8264人が退院したとしているが、回復したとされる人も再び感染する可能性が明らかに

新型コロナウイルスによる肺炎の治療を受け、その後、退院した患者の14%から再びウイルスの陽性反応が出た

衛生当局は(中略)個人の体質や病状によってウイルスが体内に残り完全に治癒できていない可能性があると指摘

普通はどんなウイルスに感染しても、次からは同じウィルスには感染しない

人間が今まで数多くの病原菌やウイルスのパンデミックの中で生き残ってきたのは、ヒトの持つこの免疫システムのおかげです。

ウイルスなどが感染すると、宿主の血液にはウイルスを不活性化するような物質、抗体が作られる。

抗体を作るのはB細胞である。

抗体は、ウイルスの中和をし、病原体をやっつける。

これは、いわゆる液性免疫と云われるものである。

日本ウイルス学会のウェブサイトにはこう書いてあります。

どのようなウイルスに感染しても、そのときには、細胞内で、ウイルスに対しての抗体が作られるので「次からは感染しない」

その免疫システムの前提をくつがえすようなウィルスかもしれない、というこの発表はもっと大きく取り上げられていい話です。

ヒトの免疫を不全にしまうウィルスと言えば

それは誰でも聞いたことがある、あの有名なウィルスです。

HIV(エイズウイルス)に感染すると、体の免疫機構が崩壊する。すると、免疫状態が正常な人では発病に至らないような細菌やウイルスの感染でも発病に至る。

エイズは免疫細胞に感染して、免疫細胞を破壊してしまいます。それによって、普通は健康だと感染・発症しないような病原菌での症状をひき起こしてしまうのです。

実際に、中国の病院では新型コロナウィルスに対する抗エイズ薬のテストが始まっているという記事がすでにいくつか出て来ています。

中国の医師らは米アッヴィの抗HIV薬、リトナビルとロピナビルの配合剤である「カレトラ」の利用を開始した。

臨床試験で「インターフェロンアルファ2b」として知られる抗ウイルス剤よりも効果的かどうかを評価している

北京の医療機関で、コロナウィルスの治療薬としてHIVやAIDSの薬を使用しているという報告。 HIVやAIDSのように、免疫機能を低下させる働きがあるかも、という見方が出てきた。 僕の個人的な見解ですので、鵜呑みにはしないでください。信頼できる情報と対策をそれぞれで取り入れて下さい。 twitter.com/cnn/status/122…

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