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毎年同じニュースが…スキー場での「雪崩」対策を徹底したい

毎年流れてくるスキー場での雪崩被害。今年は3件連続となっています。リスクをしっかり把握して対策を周知徹底しなければなりません。

更新日: 2020年02月01日

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PINKMOMOさん

■雪崩

雪崩(なだれ、せつほう、英: Avalanche)とは、山岳部の斜面上に降り積もった雪が重力の影響により「なだれ(傾れ、頽れ)落ちる」自然現象

毎年のように雪崩(なだれ)による災害が発生しており、危険箇所は全国で2万箇所以上もあります。最大で時速200㎞ものスピードで一瞬のうちに私たちを襲う雪崩

古い積雪の上に積もった数十cm以上の新雪が滑り落ちるものは表層雪崩で、別名新雪雪崩。爆風を伴い真冬の低温時に時を選ばずに起き、雪崩による死傷者の9割を占める

■相次いで雪崩の事故が起きている。北海道トマムスキー場の周辺で8人が巻き込まれる

30日午後3時25分ごろ、北海道占冠村にあるトマムスキー場付近で雪崩が発生

30日午後、北海道の占冠村にあるスキー場の周辺で雪崩が起き、フランス人の男女8人が巻き込まれました

バックカントリースキーをしていたフランス人とみられる8人の外国人グループが巻き込まれ、このうち1人が心肺停止

■そして今日(2月1日)北海道ピンネシリ岳で英国人が雪崩に巻き込まれた

1日午前11時40分ごろ、北海道中頓別町のピンネシリ岳で「雪崩が起き、3人パーティーのうち1人が巻き込まれた」と目撃者から119番があった

町によると、巻き込まれたのは山スキー中の30~40代ぐらいの英国人とみられる。道警枝幸署によると、名寄市の病院に搬送されたが、死亡が確認された

雪崩に巻き込まれたのは英国人男性とみられ、仲間2人とバックカントリースキーのため入山した

■更に新たな事故のニュースが…

1日、長野県松本市の北アルプス乗鞍岳でスノーボードをしていた名古屋市の47歳の男性が雪崩に巻き込まれ、搬送先の病院で死亡が確認

男性は仲間2人と麓のスキー場から山に入り、スノーボードで乗鞍岳の斜面を滑走している最中でした

■いずれも「バックカントリー」での事故だ

バックカントリーとは、山野のうち該当するレジャー用に整備された区域以外のエリア[1]。対義語としては「フロントカントリー」

バックカントリースノーボードとは人工的に整備されたスキー場ではなく、自然そのままの雪山を滑ることを指します

未整備の雪山をスキーやスノーボードで滑る「バックカントリー」などにより遭難に繋がるケースが全国的に発生

■毎年のように入ってくるバックカントリーでの事故

また外国人のバックカントリーなのか。毎年毎年同じような事故。なんとかならんのか。

やっぱり毎年、コース外滑走バックカントリーして事故が起きる~ もぅ・・・

毎年バックカントリーの事故とかあるよね。何故やるのか

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