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生きたコアラまで…ディープすぎる「中国の市場」が驚愕すぎる

新型コロナウイルスの発生源とされている中国の市場で売られている動物とは?

更新日: 2020年02月01日

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PINKMOMOさん

■大騒ぎとなっている新型コロナウイルス

中国では新型のコロナウイルスに感染した人が1万人を超え、死亡した人は259人に上っています

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、世界保健機関(WHO)が今回のアウトブレイク(集団感染)を「国際緊急事態」に分類

日本 これまでに14人の感染を確認。うち2人については、人から人への感染が確認されている。武漢からの観光客を乗せたバスの運転手とツアーガイドが、最近の中国への渡航歴がなかったにもかかわらず感染

■この新型ウイルスの発生源とされているのが武漢にある市場

中国湖北省武漢で広がり、日本など海外でも感染者が出ている新型コロナウイルス。中国当局は、武漢の海鮮市場が発生源とみなしている

武漢華南海鮮市場の環境サンプル585点を検査した結果、その中の33点に新型コロナウイルスの核酸が含まれていることを突き止めた

その多くは市場内の野生動物が売られていた区域で検出されたことから、野生動物が新型肺炎の感染源とみられるとしています

■その市場では様々な動物が販売されている

華中(中国中東部)最大の市場とされる「華南海鮮市場」は5万平方メートルの敷地内に1000店舗以上がひしめく

■驚きの動物ばかり…。なんと生きたコアラまで

種類は数えきれないほど多く、犬や野生の狼、ジャコウネコ、ニホンジカ、キツネ、さらにコアラまで売られていた

メニュー表には、「生きたオオカミ」25元(425円。1元=17円として計算。以下同)、「生きたウミヘビ」220元(3740円)、「キツネ」45元(765円)、「ハリネズミ」8元(136円)

■野生に生きている動物は全てといっても過言ではない

複数の野生動物を扱う店舗が集まっていて、タケネズミ、ハクビシン、マガモ、ヘビ、ウサギなどを扱っている

『蛇』と記された店の軒先にある網かごには青黒いヘビが数十匹うねっていて、その隣にギロチンにかけられたワニの頭部が置かれていました

コウモリ料理は明代の薬学書『本草綱目』に記載されている高級食材です。味は鳩や鴨に似ています。咳止めや胃から奥舌までの熱を下げる効果があるとされ、発熱した子供にも食べさせます」(中国人ジャーナリスト)鹿の胎児(100元=1700円)も人気の健康食材

■需要があるから販売される

生まれたばかりで、親指ほどの大きさもないネズミの赤ちゃんをしょうゆや黒酢など好みのタレにつけて、生きたまま躍り食いをします

何らかの危機が起きると、人々はなぜ、なぜ、なぜと尋ね始めるが、需要があるから市場が存在している

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