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営業職を目指す女性必見!オークラヤ住宅の評判は?口コミも!

不動産会社のオークラヤ住宅は女性の営業職がとても多く活躍しているのだとか。営業というとつらい、忙しいといったイメージを持つ人もいますが、女性がたくさん活躍している会社なら安心です。オークラヤ住宅はどんな会社なのか、営業職を目指している女性や不動産業界が気になっている女性に役立つ内容をまとめました。

更新日: 2020年02月06日

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この記事は私がまとめました

HYA662さん

オークラヤ住宅ってどんな会社?

本社
〒102-0083
東京都千代田区麹町4丁目5番地22
オークラヤ麹町ビル

設立
昭和57年11月15日

資本金
1億円

事業内容
(1)不動産の仲介、売買、貸借、管理及び所有
(2)中古住宅のリフォーム
(3)その他不動産に関する相談

代表者
代表取締役社長 藤川 正年

従業員数・店舗数
427名(平成31年4月1日現在、オークラヤ住宅グループ)・16店舗

財務指標
(2018年3月)
流動比率          1,405%
固定比率        55.0%
株主資本比率      92.2%
総資産経常利益率      3.3%
株主資本利益率       3.9%

関連会社
オークラヤレンタルサービス(株)
オークラヤリビング(株)
オークラヤメンテナンスサービス(株)
オークラヤエージェンシー(株)
オークラヤビルディング(株)
オークラヤビーピーエス(株)
エスエーエフ(株)
(株)かたつむり

平均勤続勤務年数
10年2ヶ月(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績)
28.7時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
7日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数
18名(うち女性9名 男性9名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数
9名(うち女性9名 男性0名 2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
31.4%(70名中女性22名 2017年度実績)

オークラヤ住宅は、1982年に旧三和銀行系(現三菱UFJ銀行)の不動産流通会社として誕生しました。

オークラヤ住宅を核としたグループ10社の有機的連携のもと、「生活空間」「ビジネス空間」を総合的に提案する企業集団として、あらゆる不動産の売買・仲介からビル賃貸、土地活用コンサルティング、リノベーション、保険、生活関連サービスまで幅広い事業を展開しています。

高度な専門知識と最新情報を携えながら、さまざまなお客様のご要望を実現させる、いわば“夢の架け橋”となるのがオークラヤ住宅のミッションです。

顧客情報・物件情報など『高度データベースの構築』、地域と個人に密着した『農耕型・完全エリア制』、商品・エリアの絞込みによる『特化戦略』、『営業職』の積極活用、仕入れ業務と販売業務の『分業制』など、業界独自のビジネスモデルを推進し他社との差別化を実現、好不況の経済環境にかかわらず、常に安定した好業績と財務体質を維持しています。

・中古マンションに特化して38年目の 不動産流通会社です

オークラヤ住宅は、昭和36年(1961年)に設立され全国規模で2万戸余のマンションおよび戸建分譲を手掛けてきた「株式会社大蔵屋」を前身として、昭和57年(1982年)に首都圏の不動産流通会社として設立されました。おかげさまで平成29年(2017年)11月に35周年を迎えることができました。店舗数は16店舗で一都三県をカバーしています。
弊社は、既存住宅の中でも、都心エリアで大半を占める、“中古マンション”の売買に特化してまいりました。特化することで豊富なマンション取引のノウハウと情報を蓄積し、“中古マンションならオークラヤ住宅”“中古マンションのプロ”と自負しています。昨今、既存市場の流通活性化が政府の施策として打ち出されていますが、弊社は先駆けて既存住宅の流通活性化に取り組んできた企業グループです。

中古マンションの売買が得意な不動産会社です。

・女性営業の多さは業界屈指

不動産流通業に最も重要なのが、お客さまの売買情報をお聞きしてご要望にお応えすることです。

オークラヤ住宅は昭和59年(1984年)9月に情報開発班という女性のチームを設置いたしました。担当地域に直接足を運び、地域のスペシャリストとして地域情報の獲得、および地域のお客さまとの接点を持つことに注力してきました。不動産業界は、当時はあまりイメージが芳しくない業界でしたが、このチームは女性ならではの親しみやすさときめ細やかさで、そのイメージを払しょくすることに大きく貢献し、お客さまから相談しやすいと好評をいただいてまいりました。

この情報開発班はHAT(ハウジングアドバイザーチーム)という略称で呼ばれるようになり、現在の営業マンとHATがペアでお客さまに対応する独自のスタイルに発展いたしました。この体制は業界でも類をみないオークラヤ住宅オリジナルの営業体制で、2019年7月現在営業職の女性比率は43.5%となっています。

女性の比率が高いことから、女性にとって働きやすい環境ということがわかりますね。

・地域専属担当制でお客さまに寄り添います

平成15年頃からインターネットが普及し、お客さまはまずインターネットで情報を取得されるようになりました。しかしながらお客さまが求められるのは、インターネットでは取得しづらい+αの情報です。物件を購入する場合、その後の暮らし方を気にされます。物件にかかわる情報のみならず、近隣の生活情報を提供することで、今後の暮らしをイメージしていただきやすくなります。売却を希望されるお客さまも、物件や環境の良しあしを理解している営業マンに任せたいと思われるのではないでしょうか。

購入ご希望のお客さまは現在の生活圏の中でお探しになるケースが多い傾向があります。オークラヤ住宅は昭和62年(1987年)から一貫して地域専属担当制。営業マン・HATは地域のスペシャリストとして、幅広いご提案をさせていただくことに努めています。一方で、購入希望のお客さまの中には、広い範囲で物件をお探しの方もいらっしゃいます。そのようなお客さまに応えるために、オークラヤ住宅では、平成20年(2008年)1月に「かたつむりネット営業室(現:広域営業室)」を設置いたしました。店舗の担当営業マンと協働してご希望に沿う物件をご紹介・ご案内し、お客さまに手厚いサービスを提供しております。

・今後も住生活総合サービスをさらに進化させていきます

中古住宅は経年劣化は避けられません。リフォーム・リノベーションのニーズは、価値観の多様化とともに一層高まってきました。りそうの暮らしを手に入れる手段として、中古購入+リフォーム・リノベーションがトレンドとなってきました。そのニーズに対応することは物件が本来持っていた「価値の再生」の意味も持ち合わせます。弊社は、平成4年(1992年)4月にオークラヤリビング株式会社を設立以来、リフォーム・リノベーション事業にも取り組んでいます。

また、賃貸管理のニーズに対応するため、平成29年(2017年)4月に賃貸事業部を開設いたしました。
購入、売却、住み替え、リフォーム・リノベーション、賃貸など様々なご要望にワンストップで対応する体制を整備しています。

設立35周年を超え、今後は売買はもちろんのこと、リフォーム、賃貸、その他の暮らしをサポートするサービスの拡充をさらに図ってまいります。住生活全般のトータルアドバイザーとして既存住宅流通活性化の一翼を担っていく方針です。

オークラヤ住宅は新卒採用してる?

オークラヤ住宅は新卒採用も積極的に行っているようです。
新卒採用をしているということは育てる力もあるということですね。

・働く先輩たちの声

自分の努力が成績にも成長にも直結する仕事です!!
私は住宅仲介営業として、既存マンションを中心とした売買を担当しています。マンションを売却したいオーナー様をみつけて、それに対して買いたい方を探して売買契約まで行うのが仕事です。具体的には、物件の価格査定や条件面、税金対策などをアドバイスした上で売却依頼を受け、その後、広告制作やオープンルームなどの販売活動、売主さんと買主さんの間の条件調整などを経て、売買契約、引渡しとなります。

今日も、物件を見たいというお客様をご案内することになっています。普段は、売りたい方を探す業務に重点を置き、自分の担当エリアに出向いて空いている部屋を探したり、管理人さんに引越しの予定の有無を聞き込んだりと、仕入れ担当のハウジングアドバイザーと協力して活動しています。当社ならではの特徴としては、このハウジングアドバイザーとペアで行う営業活動ですね。また、完全エリア制で一人ひとり担当エリアが異なるので、社内で物件を取り合うようなことは起こりません。社員の仲が良い理由の一つは、当社のビジネスモデルかもしれませんね。

この仕事の面白さは、ゴールがはっきりしていること。売ってもらう、買ってもらうという明確なゴールに向かっていくだけ。シンプルですが、達成できたときは本当に嬉しいですし、やりがいにもなります。月間の目標は当然ありますし、達成できないときもありましたが、それでも常に上を目指すことが、自分自身の成長にもつながると思っています。ノルマを達成できないと叱責される、といったイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。ただし、手を抜けばすべて自分に返ってきますから、自主性が求められる職場だと言えると思います。

契約をまとめるまでは、価格や条件面の交渉など、あらゆることをクリアにしないといけませんし、売主様と買主様の双方に気持ちよく納得してお取引していただきたい。そこで常に心掛けているのは、双方の話をきちんとヒアリングすること。自分を信頼して任せてもらえるよう、一つひとつ丁寧に一生懸命取り組む姿勢が大事だと感じています。

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