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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●「○倍カレー」など、80年代から続く「激辛ブーム」

辛さを倍々ゲーム方式で増やしていけるシステムは当時の若者に大ウケし、「○倍カレー」の波は日本を席巻。

・『激辛』が1986年の流行語大賞銀賞に選ばれた

30年ほど前に起きた激辛ブームでは、唐辛子のピリピリするような辛さが好まれました。

「『激辛』が1986年の流行語大賞銀賞に選ばれました。この頃は『カラムーチョ』が代表として辛いお菓子が世に出回りました。

・第2次激辛ブームは、90年代のエスニックブーム

・第3次激辛ブームは、ハバネロなどが日本で親しまれた

第3次は辛さのレベルが上がりました。『蒙古タンメン中本』、『宮崎の辛麺』、『石垣のペンギン食堂のラー油』などが登場

●その「激辛ブーム」が新しいフェーズへ突入している

ホットペッパーグルメ外食総研の上席研究員 有木真理さんによれば、今は第4次激辛ブームだそう

●そんな中、バラエティー番組の“激辛ブーム”に冷ややかな声も?

これでもかというぐらい激辛の香辛料を入れた真っ赤な料理は、一口でむせたり汗が噴き出るほどで挑戦者たちは「舌がしびれる」などと言いながら涙目になって食べていきます。

その様子にスタジオの出演者たちは笑ったり、時には気の毒そうな表情をするのですが、見ていて不快感を覚えます

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

20年前くらいに大食いが流行したときと同じ。もし辛さを規制するとしたらやっぱりタバスコ基準? 「有吉ゼミ」の人気で民放のバラエティ番組に“激辛ブーム”が到来 今後を心配する声も(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020…

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