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本屋大賞にノミネート!「横山秀夫」のおすすめ小説

『ノースライト』が第17回本屋大賞にノミネートされて話題の、ミステリー界の巨匠「横山秀夫」おすすめ作品。『動機』、『深追い』、『第三の時効』、『クライマーズ・ハイ』、『臨場』、『64』。

更新日: 2020年02月06日

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aku1215さん

◆『動機』

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作ほか、珠玉の四篇を収録。

動機 横山秀夫 #読了 ミステリーの重要な要素ホワイダニットの傑作として名高い表題作は読みごたえあり。「逆転の夏」「ネタ元」「密室の人」含む四作の珠玉の短編はどれもひねりがあり深みがありストーリー展開にはまんまと騙されました。勉強になりました。 pic.twitter.com/o3ZrPJyM7b

【動機 (文春文庫)/横山 秀夫】4つの短編作品から成っているのだが、表題作「動機」をはじめどれもが凄い傑作である。どの作品の結末にも、驚く展開が用意されているが、始まりはほんの些細な誰にでもありそう... →http://t.co/mMan1YXd #bookmeter

◆『深追い』

交通死亡事故の実況検分中に、被害者のポケットベルを拾った交通課警察官。死んだ男の妻は、昔の恋人だった――。地方都市の警察署を舞台に、組織に生きる人間の葛藤を描いた、比類なき警察小説――感動の七編!

横山秀夫の深追いを読んだ(・ω・)ノ こんなバリバリ琴線にふれた小説は、久しぶりやった( ̄◇ ̄)64が有名だけど、深追いは短編ながら、こりゃ名作だわョ( ̄ω ̄)<FANからすれば、今さらなんだろぉけっちょw

ナイス >> 【深追い (新潮文庫)/横山 秀夫】名作。名作。名作。三ツ鐘警察署に属するさまざまな人間の7短編集。特に警務の「訳あり」と会計課の「人ごと」にじーんときた。再読で泣けた。こんなに短い言葉... →book.akahoshitakuya.com/cmt/20427058 #bookmeter

◆『第三の時効』

時効の発生は事件発生から15年。しかし容疑者が事件後海外に滞在したため、7日間のタイムラグがある。F県警はこの間に容疑者を追いつめようと…。サスペンスとドラマ、警察小説の傑作連作集。

【第三の時効 (集英社文庫)/横山 秀夫】粒ぞろいの傑作が集まった横山秀夫氏の警察小説短編集。ストーリーの構成力と、爽やかな後味を残すフィナーレ。そして警察の捜査手法を熟知した筆運びは圧巻の一言。また... http://bit.ly/lSTDKm #bookmeter

横山秀夫『第三の時効』読み終わり。完成度が高すぎるよ……なんだよこれ、傑作しか入ってないじゃん。全編とてもよかったんですが、印象に強く残ったのは強行をまとめ上げる課長が視点で動き、全ての班の動きが見られる囚人のジレンマ。そして個人的なベストはペルソナの微笑みですね。全人類読んで。

◆『クライマーズ・ハイ』

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。

「クライマーズ・ハイ/横山秀夫」 日航機墜落事故を扱った作品。 作者が元新聞記者なだけあって、描写がリアルで臨場感がビンビン伝わってくる。 登場人物達の様々な思いがぶつかり合う熱量たっぷりの傑作。 フィクションというよりも最早ドキュメンタリー。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/CXtrhiNGWJ

横山秀夫 著 「クライマーズ・ハイ」読了 1985年、御巣鷹山日航ジャンボ機墜落。地元紙の記者は全権デスクに任命される… 熱い、ぐっと堪える内側まで熱い 「俺は『新聞』を作りたいんだ『新聞紙』を作るのはもう真っ平だ」 溢れんばかりの読み応え、傑作! #読書好きと繋がりたい

◆『臨場』

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』。

名作を今頃読むシリーズ。横山秀夫著「臨場」読了。いやあ面白い。短編の積み重ねで全体のストーリーを構築する彼の手法はお見事。プロット、謎解き、人間ドラマとしての味わい、どれをとっても上手い。「臨場」といえば内野聖陽氏主演ドラマが有名だが、原作イメージに近いのは寺島進氏だと思った。 pic.twitter.com/4dNgZ6n4m5

◆『64』

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。

この本、ほんとにすごい。骨太肉厚。読み応え十分。横山 秀夫の最高傑作、間違いないと思う。 RT : 【読了】『64(ロクヨン)』横山 秀夫 ☆5 booklog.jp/item/1/4163818… #booklog

横山秀夫「64」 これは凄い作品だった!こんな警察小説、横山秀夫にしか書けないだろう。刑事以外を主人公に据えた警察小説によって不動の地位を築き、警察小説というジャンルに「横山以前、横山以後」という革命をもたらした著者による、7年のブランクを感じさせないどころじゃない超大傑作!

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