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もう映えは古い。これからは〇〇であることが世の中の流れみたい

長らく流行りインフルエンサーなる言葉も生み出した「映え」文化が終焉を迎えようとしているようです。

更新日: 2020年02月03日

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PINKMOMOさん

■流行している「映え」

写真共有SNS「インスタグラム」(Instagram)に写真をアップロードし、公開した場合に、ひときわ見栄え良くステキに見える(映える)、という意味で用いられる表現

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のInstgramに投稿した写真や、その被写体などに対して見映えがする、おしゃれに見える、という意味

ユーキャンの流行語大賞で大賞に輝いた「インスタ映え」。10代女子向け総合メディアのマイナビティーンズが発表した「10代女子が選ぶ流行語」でも堂々の1位を飾る

■この映えが古い?

日常を切り取った美しいスナップショットにキャッチーなキャプションを添えて表現する場だった

結構頑張って非日常感を出していたり、いつもの自分から「盛っていた」と思うんですよね。でもそれって本当にリア充だったっけ?と感じる人が増えた

■盛るのではなく「正直」。そして解決策を探る

近年、ソーシャルメディアのユーザーには新たな波が押し寄せている。見せかけの写真よりも、より「正直」であろうとする流れ

キャプションはどんどん長くなり、むしろ自分のことを綴ったエッセイ風になっている。とても具体的で重たい内容もあれば、曖昧で軽いタッチのものもある

■盛っている投稿を見るのに疲れた。演じている自分に疲れた

撮れ高ベースでフォトスポットを探しちゃったりしてたかも。インスタに支配されているというか、なんか疲れちゃうんだよね。その時間を楽しめてない

都内の女子大に通うSさんは、インスタ映えを狙った投稿を続けていたところ、友人から徐々に拒絶反応を受けた

ネット上の幸せとリアルでの幸せ、どちらが大切かはその人次第なのだろうが、ほどほどにしないと、フォロワーは増えてもリアルな友人や恋人をなくしかねない

■いつしか、素直な方が憧れの対象に

最近はあえて一切の加工をせず、ハッシュタグ“#加工なし”“#無加工”を付けた写真を投稿するケースが急増している

■インスタグラムは映えの象徴でもあった「いいね」見えない実験を

これは投稿者が「いいね!」数に影響されて他のユーザーとの競争や自己検閲などに陥ることを防ぐのが狙い

「いいね!」の表示が制限されるとなると、広告主が正確なデータにアクセスするには、インフルエンサーとの関係構築にこれまで以上に頼る必要が出てくるかも

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