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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

▼iPhoneヘルスケアの隠れた便利な機能が話題に

・意外と気づきにくいのが「聴覚」

ヘルスケアにこんな項目が…RT と言うか、イヤーポッズとか音漏れしやすいイヤホンだと簡単に85db超えるので、自分に合ったイヤホン大切。 聴覚は戻らないので、気をつけようね pic.twitter.com/t1WavelQEK

それとiPhoneをBluetoothでペアリングして使うことで、補聴器でオーディオをストリーミング再生したり、補聴器を通して通話することが可能になる。

・ヘッドホンの適切な音量について案内してくれるとか

iPhoneにEarPods、AirPods、およびその他の互換性のあるヘッドフォンを接続すると、音量レベルが自動的に「ヘルスケア」に送信されます。

ノイズアプリケーションは周囲の騒音のデシベルレベルを監視し、騒音が聴覚に悪影響を与える可能性があるレベルになるとお知らせします。

どれくらいの音量と時間で音楽を聴いていたかをグラフで確認できます。時、日、週、月、年ごとにかなり細かく計測されていて驚きました。

適度な音量の上限である80dBを超えなければ、「OK」のマークが表示。それ以上になると「大」が出て警告してくれます。

iPhone、聴覚のヘルスケアをみれるのを知らなかった。結構、重要。

iOSのヘルスケアの聴覚のヘッドホン音量データからは以前より10dBは音量が下がったというデータが出てました。これは良い点かも。

し、知らんかった... iPhoneのヘルスケアAppってヘッドホン音量のモニタリング機能付いてるんだ。 85dBを超えると聴覚にダメージを与えるので、知らなかった人はチェックしてみよう pic.twitter.com/SYW7ebcSDv

・使いこなせると便利なベッドタイム

【睡眠を安定させよう】 就寝時間がいつもバラバラであったり 自分の睡眠サイクルが上手くつかめない人は iPhoneの時計アプリの 《ベッドタイム》を設定しましょう。 何時頃に寝て、何時頃に起きたのかを自動で《ヘルスケア》アプリに保存してくれます。 #ミニマリスト #消防士 pic.twitter.com/NB0iT7zuOr

毎晩確保したい睡眠時間を設定しておけば、時計 App が就寝時刻になると知らせてくれ、起床時刻になるとアラームを鳴らしてくれます。

ベッドタイム機能がユニークなのは、睡眠時間がグラフで可視化されるという点。画面下のほうに表示されている睡眠分析を見れば、1週間の就寝時間と起床時間が一目瞭然です。

ラインからバーがはみ出ていたり、極端に短くなっていたり、日によってグラフの形が大きく変化していたりしている場合は、睡眠時間が乱れていると判断できるわけです。不規則な生活を改善するきっかけになります。

iPhoneのアラーム音試行錯誤してきたけど時計→ベッドタイム→オプションで設定できるこの目覚ましサウンド[早起き]がとにかく起床に抜群によくて毎朝気持ちよく起きられる。おすすめ。 pic.twitter.com/4Bth0W1jKn

iPhoneのベッドタイム、初めて使った。 「目覚ましサウンド」はデフォルトの「早起き」 試聴出来なかったけどまあいいか、と寝て朝になると突然のピアノ曲。 何事かとビックリしたー 睡眠時間が記録されてて面白いのでしばらく使ってみよっと。

iPhoneのベッドタイム機能、サウンドが心地よいから重宝してる

・女性におすすめなのがヘルスケアの周期管理

iOS 13 および watchOS 6 以降では、月経周期を簡単に記録できるので、健康管理がしやすくなります。

生理日を入力するだけで、周期が簡単に予測できます。これまで手帳や他のアプリで記録していた人の移行先としてもオススメです。

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