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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

・長らく変わらなかった「レシート」に変化が?

東芝はデータビジネスを手がける子会社「東芝データ」を設立し、電子レシート事業を展開していくことを発表した。

・電子レシートの流れが本格化、東芝が新会社を設立

東芝は、ニュース配信サービスの「グノシー」と組んで、買い物のレシート情報を分析し割引クーポンを配信するサービスを始めます。

2020年度中には、電子レシートを導入する店舗を10万店にしたい考え。さらに、年内にはスマホ決済会社などとの提携を発表する予定。

・SNSでは様々な意見が

レシートの読み取りよりも精度が完璧だし、定期的に買うモノがなくなってませんか?ってプッシュとか来たら最高 “電子レシート” 東芝が本格参入 買い物などデータがスマホに | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

これは良いね。 “電子レシート” 東芝が本格参入 買い物などデータがスマホに | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

・買い物の際に、アプリをかざすと情報がアプリ側に送信される

買い物の際にレジでアプリをかざすと、買い物内容のデータが紙のレシートの代わりにアプリに送信される仕組みです。

買い物の履歴などをスマホのアプリで一括して把握できるため、家計の管理が簡単になることが期待できるうえ、利用者には買い物に使える割引券なども提供されます。

・企業としては、買い物の履歴をデータとして活用する狙い

一方、会社側は利用者の同意のもとに買い物の履歴を集めて、ビッグデータとして分析し、メーカーや小売店に販売することを考えています。新商品やサービスの開発に活用してもらうねらいです。

電子レシートにサイトのURLを貼ったり、キャンペーン情報を表示したりすれば、それがそのまま販促になります。メールマガジンのような役目を電子レシートが担うようになるのです。

電子レシートは大きさに制限がないため、表示したいだけキャンペーン情報を表示できるので販促ツールとして自由度が高いです。

・近年、政府は電子レシートの実験をスタートさせていた

2018年には、経済産業省による「電子レシートの標準化実験」が実施され、現在官民一体となって普及が進められています。

今回の実験では、業種が異なる複数の店舗で標準仕様の電子レシートを発行し、さまざまな店舗のレシートを一元的に管理し、活用できるようにする。

・すでに一部の店ではレシートの電子化が始まっているという

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