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もう一度確認したい、風邪リスクを高めてしまう生活習慣アレコレ

新型コロナウイルスの感染が心配される今、もう一度確認しておきたい風邪リスクを高めてしまう生活習慣についてご紹介します。

更新日: 2020年02月04日

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PINKMOMOさん

■収束の気配を見せない新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染源として、都市全体が封鎖された状態にある中国・武漢。いまでは周辺地域を含む数千万人が、隔離下での生活を余儀なくされている

今回の感染拡大に伴う死者は中国であわせて425人となり、400人を超えました。また、感染が確認された患者の数は湖北省だけで新たに2345人増えた

新型コロナウイルスに関連した感染症が、中国だけでなく日本やアジア各地、アメリカ、フランス、オーストラリアなどでも確認されています

■フィリピンでは中国以外で初の死者が

フィリピン保健当局は2日、新型肺炎で中国人男性が1日に死亡したと発表した。中国国外で新型肺炎による死者が確認されたのは初めて

フィリピンで死亡したのは、新型コロナウイルスが初めて確認された湖北省武漢市出身の中国人男性。44歳だった

男性は、フィリピンで初めて感染が確認された38歳の中国人女性と一緒に旅行していた

■このような状況なので風邪リスクを高めてしまう生活習慣を確認したい。まずはタバコ

検査で発症が確認された3つの研究において、現在の喫煙者は、インフルエンザ発症リスクが非喫煙者の5倍を超えていた

症状に基づいて診断された患者でも、発症リスクは非喫煙者に比べ1.34倍と、喫煙者の方が34%高くなっていました

■加熱式たばこも同様

加熱式タバコのアイコス(IQOS)と細胞組織を使った研究では、アイコスから抽出された物質にさらされた細胞で肺炎球菌の増加が観察されている

電子タバコの使用者で認められたウイルスに対する免疫反応の調節不全は、感染症やワクチンに対する感受性を高める可能性がある

■大気汚染もヤバい

大気汚染は、小児がん、ぜんそく、肺機能の低下、肺炎などの急性下気道感染症の原因にもなる

特に小児は、大気汚染物質に長期間さらされると、呼吸器感染症にかかりやすくなり、呼吸器疾患の症状(せきや呼吸困難など)が増え、肺機能が低下

公共の場でタバコを吸えるところは激減した。しかし、車は相変わらず排気ガスを吐きながら、我が物顔で走っている。喫煙者をバッシングしてきたみなさん。排気ガスを吸わされて、平気なのですか?

■日常生活では「過労や睡眠不足」に注意したい

回復などしていられない状況が続くと精神的緊張が「疲労」として脳に伝えられ更に倍増した疲労感により自律神経が乱れ、免疫機能まで低下します

睡眠が6時間以下で時間が短いほど唾液中のIgAの分泌量が低下していました

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