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米大統領選挙で集計トラブル…アイオワ州党員集会でブティジェッジが勝利

アメリカ大統領選挙がアイオワ州から始まった。民主党の有力候補者はサンダース・バイデン・ウォーレン・ブティジェッジ。投票から三日後にブティジェッジが勝利した。

更新日: 2020年02月07日

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wappameshiさん

アメリカ大統領選挙が始まった!

日本時間の2月4日午前に始まった。
選挙では民主党と共和党が党の大統領候補者になる人物を選ぶ。最初の投票はアイオワ州で行われる。

今年11月に行われる米大統領選の初戦となるアイオワ州の党員集会が始まった。

アイオワ州の世論調査によると、サンダース上院議員とバイデン前副大統領が首位の座を争い、ウォーレン上院議員と、ブティジェッジ候補がこれを猛追する展開。

サンダース上院議員は民主社会主義者

サンダース氏は自らを民主社会主義者と呼び、「金持ちだけでなく、全ての人にとって機能する経済」を作りたいと話している。

サンダース氏は前回選挙で政府による医療皆保険制度や、時給15ドルの全国最低賃金の導入、公立大学の無償化などを掲げ、若い有権者の支持を集めた。

ジョー・バイデンは前副大統領

2009年から2016年にバラク・オバマ政権の副大統領を務めた。

バイデン氏は民主党の最有力候補と目されている。上院議員を6期務めた後、1988年と2008年の大統領選に出馬したが、いずれも予備選で敗れている。

抜群の知名度と豊富な政治経験があり、穏健派で労働組合からの支持も厚いことなどから、優位な選挙活動を進めている。

エリザベス・ウォーレン上院議員は反ウォール街

エリザベス・ウォーレン上院議員は広がりすぎた格差を是正するため、富裕層への資産課税を主張している。

民間の医療保険を全廃して、基礎的な公的医療保険に置き換える国民皆保険(メディケア・フォー・オール)制度を導入すべきだと、ウォーレンは主張。

ピート・ブティジェッジは同性愛者

名門ハーバードやオックスフォードに学び、市長を一時休職して従軍も経験。同性愛を公表し、男性パートナーと結婚した飛び切りユニークな経歴です。

前インディアナ州のサウスベンド市長だった。

ブティジェッジ氏の公約は総じて具体論に欠けるものの、住宅補助の拡充、子育て支援、医療費の引き下げなどを推し進めるとしており、典型的な穏健中道左派の民主党候補であるといえます。

候補者にとって初戦のアイオワ州は重要

アメリカ大統領選挙は、11月の投票に向けて2大政党が全米の各州で党員集会や予備選挙を行って党の候補者を選ぶ仕組み。

民主党にとっては、トランプ大統領と戦う候補者を決めるための選挙。

6月まで各州で予備選や党員集会を繰り返し、7月の党大会でトランプ大統領に挑戦する党公認候補を決定する。

人口が全米で30番目という目立たないアイオワ州だが、実は、ここでの勝敗が大統領選の結果を大きく左右する。

スタートのアイオワ州で振るわなかった候補者は、すぐに選挙戦から離脱していきます。2月に行われる党員集会と予備選は、弱小候補者のふるい落としとも言われます。

そのアイオワ州で開票が遅れている

報道によれば、日本時間の4日夜から5日にかけて、開票結果の発表があると言われている。

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