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『退職にまつわるツイ民の話』が色々と考えさせられる件

Twitterで見かけた、「退職」「仕事を辞める事」などにまつわる意見・独自の見解などをまとめました。なるほどと思わせるものからハッとさせられそうになるものまで、色々と考えさせられそうになるツイートも沢山ありました。

更新日: 2020年02月07日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆直属の部下が突然

直属の部下が突然辞めた。 仕事が速く質も高い。考え方も良い。 信頼してた。まさかだった。 原因は長期的な僕の割り当てミス。 仕事をどんどん増やしてしまっていた。気づけば期待で詰め込んでいた。 でも彼女はそれを望んでなかった。 観察と対話が圧倒的に不足してた。 「まさか」は怠慢だ。

@tetsu99617900 まさに部下の立場で昨秋退職しました。信頼してくれていると実感は有りましたし、今も上司に嫌な感情はありません。 わたしは何度か言葉でも伝えたつもりでしたが、結論は『無意識に利用して、都合よく信頼と期待って意識になってるから無理だな」でした。

@tetsu99617900 前の会社で同じ待遇でした。仕事が早くて正確で信頼出来るから、ついつい他の部下よりも業務を多く頼んでしまうと言われました。 こっちは都合よく扱われて冗談じゃないと思っていました。何の未練もなく辞めました。

@tetsu99617900 彼女は辞められてよかった。期待に応えようとし続けて、まだだまだだ、もっと、もっとと自分を責め続けて人の何倍も仕事してたのに評価されなくて(わたしはありがとう、あなたのおかげだ、という一言でも嬉しかった)うつ病になり、突然出社できなくなりました。辞められてよかった。

◆会社を辞めた(&辞める決心を決めた)人

最近会社を辞めた(&辞める決心を決めた)人に話を聞くと、仕事が忙しいとかやりがいがないとかそういった事は当然として、その状況が好転する気配が全くないと言うのが最終的な引き金だったとみんな言う。でも会社の上の方はわかってくれないというか「大変そうだけど回ってるじゃん」つて見てるから略

弊社のことではないです(面倒な人対策の予防線) あと「うちのことか!?」って思ったら、あなたがすっかり疲れている側であればさっさと逃げた方が良いし、あなたが管理側であればさっさと手を打たないと逃げられますよ

「立つ鳥跡を濁さず、わざわざ最後に嫌な気分になってもしょうがない…で会社には本当の理由は何も言わず、ただ自己都合といって退職しました」というのも共通するお約束であるな。そこにあるのは諦めである。そして何度も繰り返す魂のルフランでもある…。

@mesotabi すごく同意です。 それに加えて思うのは、優秀な人ほど会社に諦めを感じて辞めていくんです。賢い人ほど会社の状況改善に労力を費やすくらいであれば、他社でその能力を活かそうと割り切って離れていく人が私の周りでは多いです。 ただ、優秀な人が抜けた会社の惨憺たるやもう…見てられません。

@mesotabi @MotokichiSsk いきなり失礼します。自分が以前の職場辞めた理由もまさにそれ。少ない人数でも一応回ってたのが不味かった。増やせって言ってんのに増やしてくれないんですよね・・・

◆「会社辞めたいんですけど」 と部下が言うとき

「会社辞めたいんですけど」 と部下が言うときは、何か悩みがある可能性があるから相談に乗ってやれと先輩に言われました。 本気で辞める気がないのに辞めることを口実に愚痴や悩みを言いたい可能性が高いそうです。 本当に辞める奴は相談もなく辞めるから、とも。 言葉と本心は裏腹だと学びました

@poppoyakiya 退職の手続きについて聞きたい時に「会社辞めたいんですけど」って言いますね

◆退職の申し出

部下から退職の申し出を受けたときに、 説得余地があると考える管理職が多いことに驚く。 どこまでも"わかっていない"。 ほぼ全ての場合、相談ではなく報告だ。 事前に相談がない時点で、"負け"が確定している。 これまでは、立場上話を聞いて貰えていただけで、 人として信頼されていなかったのだ。

@remedy_tokyo 自分も何回か説得を振り切って退職してますけど100%同意ですね。 その説得だって自分の立場が悪くなるからしてるだけで、私の人生を考えて残れと言ってくれた人は一人もいませんでした。 逆に今は部下から同じ事をされたら笑って送り出してやろうと思います。「負け」たんですからね(笑)

@remedy_tokyo せめて、仕事が上手くいかずに落ち込んでいるときに部下から相談されるくらいの信頼は築いておくべきでしたね。 「辞める」この言葉を口にするだけで凄まじいエネルギーを使います。それを部下にさせたのならもう後戻りできません。

@remedy_tokyo 確かにそうですが、人としての信頼の有無を超えて、立場が邪魔をするというのもそこそこあるかと思います。人として信頼していても、上司という立場には相談できない。上司は人として信頼しても部下を時として止めねばならない。2枚舌でもごまかしでも魂売ったでもなく現実世界として。

@remedy_tokyo 相談ではなく報告である事はその通りですが、だからといって上司を「信頼していない」という事とは同義ではないと考えます。自分のキャリアは自分のもの、誰に相談しようとしまいと、自分で考え、決めて行動するだけではないでしょうか。私は退職時の上司も信頼していました。

◆ワイ退職時のテキパキさ

前職大企業のゴミ上司、唯一さすがと思ったのはワイ退職時のテキパキさ。特に朝礼での「辞める人は元の会社なんてどうでもいいので引き継ぎを主導させてはダメ。残る人が彼をつかまえて根掘り葉掘り聞き出しなさい」の指示は十年の間に数十人以上の部下に辞められた彼だからこその重みがあった。

@dr_vegepamyu @ume2uguisu 残る人も、辞める人の仕事はどうでもいい、むしろ余分な仕事を引き受けたくない。結果、引き継ぎはいい加減。そして、その仕事は行われなくなる。同仕様もなくなってから、担当になった人が、再度、1から構築する。そして言われる一言、やめた○○さんのほうが良い仕事をした。

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