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【食品ラップ】選び方

毒性のあるラップ。どう選ぶ。どう使う。病気にならないために毒物は避けよう。

更新日: 2020年02月07日

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kenkouchanさん

なぜ不思議に思うかというと
イギリスの料理番組では見られないからです。

どうしてイギリスでは番組で使わないのかな?と
イギリス人の夫に聞いてみたら

「当たり前だ。ラップが身体に毒なのは誰でも知ってるだろ」

無添加ラップが販売される時点で、添加されるとまずいことを意味します。

アメリカやヨーロッパでも同じようですが
欧米では食品ラップの環境と身体に与える害は
周知の事実になりつつあるようです。

このように特に環境問題と食の安全に関する意識の高い
ヨーロッパやイギリスでは早くからこの問題が取り上げらていて
子供のおもちゃなどに使用するこれらの有害物質は、
すでに禁止されている国も多いし他の製品に使うものの規制も日本よりずっと進んでいます。

成分

ポリ塩化ビニリデン(PVDC)

ポリ塩化ビニリデン
特徴:酸素を通さず、密封力が強い。においもしっかり閉じ込め密封してくれる。ラップ自体がヘナヘナとよれずにしっかりしているの、切れ味もよく、使い勝手は一番良い!価格は他の素材よりも高めです。

・サランラップ
・クレラップ
など

・酸素や水蒸気とかを透過させにくい
・密着性が高い
・切りやすい
・耐熱性が高い
・価格が高い

ポリ塩化ビニル(PVC)

ポリ塩化ビニル《主に業務用なのでここでは書きません。》
特徴:業務用のラップに多く見られる素材。スーパーで売られているお肉や魚にされているラップのことです。伸縮性が強いラップで器にぴっちりとりつくので、こちらも使用感は良いです。

・リケンラップ
・ダイアラップ
など

・適度な気体透過性がある
・粘着性と伸縮性がある
・業務用によく使用される

ポリエチレン(PE)

スーパーになければダイソーで売ってたりする
ホームセンターの独自ブランド無添加ラップもあるので探してみて。

ポリエチレン
特徴:酸素を通し、通気性がある。そのため呼吸をする果物・野菜の保存に◎。密着力・耐久性はないが、添加物不使用で塩素系の原料から作られていないので、ダイオキシンの発生の心配がなく環境に優しく体への安全性も高い。
切れ味が悪く、器の密着性もあまりよろしくないというデメリットもあり、使用感でいうとポリ塩化~のラップと比べると劣ります。

・ポリラップ
・ハイラップ
など

・くっつきにくい
・酸素を透過させやすい
・安価である
・ニオイ移りがしやすい

PE(ポリエチレン)ラップフィルムの耐熱温度は110℃と低く、熱に弱いので
油性の強い食品を電子レンジで加熱する場合は、底の深い器に入れて食品にラップフィルムが直接触れないようにカバーとして使用する

塩素系素材に比べ、比較的安全とされているのが「ポリエチレン」のラップです。

水素と炭素からできていて、ダイオキシンの発生要因となる塩素を含んでいないので、燃やしても二酸化炭素と水になるだけなんですね。

注意すべきは、ポリエチレン製のものにも添加物が使われているものもあるので、
購入の際は、必ず裏面の原材料を確認すると良いでしょう!

ポリラップ®の原料であるポリエチレンは、臭いが移り易い特徴がありますので臭いの強い物の側や、臭いがこもり易い場所は避けて保管ください。

ラップが巻戻り、取り口が分からなくなった場合、どうすれば良いですか?
ラップを箱から取出し、中央部に粘着テープを巻いて引っ張ってください。 爪で引っ掻いたり、刃物で傷をつけるとラップどうしがくっつき、更に使用しにくくなります。

オーブンやオーブントースターに使えますか?
使用できません。オーブン等は直火であり、溶けてしまいます。市販されている他社製品も同様です。

他社品と比べて粘着力が弱く、食器によってはくっつかない場合がある。
食品を直接包むので、当社のポリラップ®は粘着力を強くする添加剤は使用しておりません。
アルミ製やプラスチック製容器など、くっつきにくい食器でご利用される場合、全体をラップで包み込むようにしてご使用ください。

無添加

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