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★福岡のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 27選~

★福岡のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 27選~『ぐるたび』より抜粋

更新日: 2020年02月15日

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juntax28さん

★博多ラーメン

ストレートな極細麺に、乳白色で濃厚な豚骨スープが特徴だが、味付けや色合い、具材などは店や地区によって異なる。ほぼ共通しているのは、麺だけをお替りできる「替え玉」があることと、麺の硬さを指定できること。具材もシンプルな店が多く、ねぎとチャーシューのみ、またはねぎのみといった店が多い。福岡市のラーメンは、博多ラーメンと長浜ラーメンに大別されるが、近年では明確な違いは少なくなっているようだ。天神周辺や中洲、長浜には「屋台通り」と呼ばれる場所があり、そこでお気に入りの一軒を見つけるのも楽しい。

★もつ鍋

福岡県博多を代表する鍋料理”もつ鍋”は、終戦間もない頃にアルミの鍋でホルモンを炊いて食べられていたことがルーツといわれている。現代の博多のもつ鍋は、味噌味としょうゆ味の2種類のスープが基本。牛のモツと一緒にニラやキャベツ、もやしといった野菜を煮込んで食べるのが一般的で、唐辛子やニンニクなどの薬味を加えて、スタミナ料理としても食べられる。鍋のシメには、お決まりの雑炊以外にも、ちゃんぽん麺を入れて楽しむのも人気。高たんぱく、低カロリーで栄養たっぷりなことから、女性の評判も上々だ。

★水炊き

水炊きの名の通り、水からぶつ切りの骨付き鶏肉を煮込み、ねぎや好みの野菜を入れ、ポン酢で食す鍋料理。起源には諸説あるが、一説には長崎にうまれた林田平三郎が明治30年に香港に渡った際に英国人の家庭で料理を学び、帰国後に西洋料理で欠かせないコンソメと中国鶏のスープのアレンジを行って明治38年に博多水炊きを完成させたのが起源といわれる。現在では日本全国で食べられる福岡県の代表的な郷土鍋のひとつだ。具を食べ終えた後に鶏のうまみで食べる雑炊も人気である。

★ふぐ刺し

西日本を中心に広まるふぐ料理だが、古来では毒への知識に乏しく中毒による死亡者も多かったようで、豊臣秀吉の時代にわが国最初の「フグ食の禁止令」が出された。ふぐの本場は山口県と北九州地方といわれ、現在では専門の調理人によって、安全に楽しむことができる。ふぐは淡白で上品な味わいの白身の魚。その身はとても繊維質で、普通の刺身では弾力がありすぎて噛み切れないため、切り身が透けて見えるほどの薄作りにするのが一般的。“冬のふぐ鍋”というイメージが強いが最近では刺身に人気があり夏の食材として見直されるように。

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