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本屋大賞にノミネート!「青柳碧人」のおすすめ小説

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が第17回本屋大賞にノミネートされて話題の「青柳碧人」おすすめ作品。『浜村渚の計算ノート』『双月高校、クイズ日和』『判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件』『希土類少女』『ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会』『西川麻子は地理が好き。』。

更新日: 2020年02月06日

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aku1215さん

◆『浜村渚の計算ノート』

「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った教育ソフトで学んだ人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうる。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった。

青柳碧人「浜村渚の計算ノート」読了。 テロの組織VS.天才中学生。フィボナッチ数列とか円周率とか出てくるし、それらを使って事件を解決していくんだけれど、予備知識ゼロで全く問題なし!数学が得意な人も苦手な人も楽しめるそんな一冊でした!( ¨̮ ) pic.twitter.com/MkbLVvsUhc

『浜村渚の計算ノート9さつめ』読了 中学生の時から読んでる大好きなシリーズ。 今回はまず始めにレピュニット数! 続いて不等式に組み合わせに期待値、マーチンゲール法。 数学愛が今回も溢れてました 習った内容の別視点の考え方、学校では習わない数学の面白さを教えてくれる作品。 pic.twitter.com/QpaiJAO44N

◆『双月高校、クイズ日和』

クイズで閉塞感をブチやぶれ。燃えるものを探したいのに見つからない。そんな悩みを持つ高校生たちが、クイズ同好会を結成した。目指すは全国高校クイズ選手権大会出場。周囲の好奇の目をよそに、本気でクイズに取り組む彼らが見つけた「大切なもの」とは?

『双月高校、クイズ日和』読了。 知識と戦略で戦う知的スポーツ、競技クイズを描いた青春もの。 主要キャラクターがそれぞれ抱えている悩みや弱さに、クイズを通して向き合いながら物語は進行します。 個人的には倫太郎とナツキが好き。 アツい王道青春ものが好きな人にオススメしたい一冊です。 pic.twitter.com/hUC5DVQRYv

「双月高校、クイズ日和」読了! いい青春小説だった 『死ぬ前に思い出せる最高の思い出があって、それを自慢できる相手がいたんです。それって、幸せって言いませんか?』 そんな青春時代、過ごしたかな… pic.twitter.com/gw4w0dnEXS

◆『判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件』

裁判がテレビ中継されるようになった日本。中継から誕生した裁判アイドルは全盛を極め、裁判がエンタテインメントとなっていた。そんな中、裁判員として注目の裁判に臨むことになった生野悠太だったが!?

「判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件」著:青柳碧人 読了。これは面白いエンタメミステリだ!裁判が庶民のエンタテインメントとしてTV中継されるようになった日本の裁判ミステリ。まずはカバー折り返しにあるあらすじを「3行目」まで読んで欲しい。絶対に爆笑するからwww

「判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件」読了。おもしろくて一気に読んじゃった(^∀^)青柳さんの本はおもしろくてちょっと勉強した気になれるから良いw

◆『希土類少女(レアアース・ガール)』

高純度のレアメタルを生成する能力を持つ冴矢。症状が発見された少女は、産業を潤わせる一方、25歳までしか生きられない。そんな冴矢の絶望的な日常は施設職員・江波との出会いで変わり始める。

青柳碧人「希土類少女」読了。 高純度のレアメタルを体内から出す症状を持つ少女は、長くて25歳までの命。少女達と彼女達を管理する職員のSF。 二転三転する展開や徐々に明かされる謎に戸惑いつつ、最後泣いた……読んでよかった。プラチナ・ガールズの京華が好きだな。高松も結構いい人。

「希土類少女」読了。毎作こんなとっかかりを発想できる作者に感心。映画化されたら面白そうだなあ。

◆『ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会』

幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に入会した新入生の中川亜可美。個性豊かな仲間と一緒に新歓合宿で訪れた先は、扉が12枚ある離れを持つ老舗旅館だった。活動と称して見にいく建物は常にいわくつきで…。

青柳碧人「ヘンたて〜幹館大学ヘンな建物研究会」読了なう。トマソンを愛する大学サークル「ヘンたて」のメンバーが変な建物で起こる(起こす)謎を解く、青春ユーモアミステリー。少し強引な所もあるが発想が面白いし、愛すべきキャラクターが良い。(読了数:32冊/120冊)

『ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会』も読了。ちょい館ものの青春連作ミステリ、でいいのかしら? ヘンな建物で起こった小さな事件や、ヘンな建物自体の謎を解いたり。ミステリとしては入門ですけど、ありそうで無かった? 作品。もっとヘンな建物と青春っぷりを見せて欲しいので続編希望だわ。

◆『西川麻子は地理が好き。』

老いた富豪が土蔵に閉じ込められて死んでいた。事故と思われたが、なぜか床は一面、真っ赤に塗られていて――。完全犯罪に挑むのは「地理」をこよなく愛する地理ガール探偵、西川麻子。

『西川麻子は地理が好き。』読了。 国旗、スエズ運河、地図記号、世界一長い駅名。 学習テキストの編集者、西川麻子が、ありとあらゆる地理の知識で難事件を解決するミステリー短編集。 私は地理は苦手ですが、とても楽しく読めました。 あと、中沢警部の鳩時計がものすごく気になります……。 pic.twitter.com/U5MUHcBikS

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