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まさに修羅場…みんなの「子供のイヤイヤ期」レクイエム

Twitterで見かけた子供の #イヤイヤ期 に関するエピソードに共感が集まっていました。

更新日: 2020年02月08日

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この記事は私がまとめました

いつかこの苦労が笑い話になる日がくる…

nyokikeさん

▼幼児の反抗期と呼ばれる「イヤイヤ期」のこんなエピソードが話題に

こないだ職場の先輩と「子供のイヤイヤ期」が話題になった時に聞いた話。 第三子妊娠中の次女ちゃんのイヤイヤがかなり壮絶だったらしいのだけど、大きなお腹を抱え、長女次女を連れて子育て支援センターに行った時に、次女ちゃんのいつもの激しいイヤイヤが始まり、ひっくり返って暴れて大号泣。

一旦泣き始めると1時間以上泣き続けるのもザラで、延々「ママいや!ママきらい!」と言いながら叩いたり蹴ったりする次女を、お腹が張るから抱き上げる事もできず、いつも一緒になってただただ泣いていたんだそう。 そしたら周りにいた腕に自信のあるママたちが「我こそは!」と次々に来てくれて、

それを見た先輩は「プロがやっても泣き止まないんだから、私が泣き止ませられなくて当然なんだ…!」と思ったら急に気が楽になったんだって。 そしたらその方が、 「こういう時、人前で泣かれるのが怖くてつい家に引きこもってしまいがちだけど、こんな時こそ、こういう場所に出てきなさい。

人の力を借りる事も大事だし、こんな時期が来るんだって他のママが知る事も大切なの。一人で抱え込んではダメよ?また来るのよ?」 と優しく声をかけてくれたんだって。 素敵な話だ。 子のイヤイヤでしんどくなってるママたちに「そんな時こそ支援センターに出かけて」って言葉が届けばいいなと思う。

・このエピソードを聞き、リプ欄に体験談が集まりました

@rununculus123 助けを求める勇気 一人で抱え込まずに周りに「助けて」と表現することがどんなに大切なのか気づかされる出来事ですね しかし誰に助けを求めていいのか わからないのが現状です 子を持つ方に「助けを求める場所」を伝えていく必要がありますね 保育士である私たちがそんな場所に なりたいです

@rununculus123 素晴らしいセンターの対応ですね!イヤイヤが激しいとき、本当に大変ですよ、、、そんな時こそ外へ!なんて勇気がいりますが周囲が温かく受け止めてくれると安心できますね✨

@rununculus123 @uminotsunami 全部読ませて頂きました。もぅこれは涙なしではいられない!本当にこういう時期はただひたすら「自身のスキルアップの為の修行なんだ」と言い聞かせてました…

@rununculus123 うちの次男坊も大変でした。2、3才くらいの時期に注射の嫌がり方が尋常ではなく、親と看護士さん数人で暴れる次男坊を押さえてうちました。 泣き止んだのでホッとするやいなや、お医者さんめがけて突進し短い足で蹴りを入れて一言。「バカオヤジ…」 予防接種の時期が憂鬱になったのを思い出します。

@HmanofLegend1 @rununculus123 次男坊、押さえた手下でなく刺したボスに向かいましたか…勇ましい。

▼万国共通で苦労する「イヤイヤ期」とは?

1歳半から3歳ごろの子どもに多くやってくるとされる第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」。毎日ことあるごとに「イヤ!」と突っぱね、怒る、泣くの繰り返し……。子どもの自我が確立される大事な時期ではありますが、自分の意志を通そうとだだをこねる子どもにどう接するべきか、試行錯誤は絶えないものです。

英語でも「Terrible Twos(ひどい2歳児)」という表現があり、2歳前後の子どもに手を焼くのは万国共通のようです。日本では「魔の2歳児」とも言われています。親にすれば大変な時期だととらえられがちですが、子どもにとってはこれも大切な成長の一過程。

▼Twitterでは度々「イヤイヤ期」が話題になっています

イヤイヤ期って来たらわかるのかな?気づかない事もあるのかな?って安易に考えてた そしたら最近やたらと「やだ」って言う。何言っても「やだ!」 これかー!!めっちゃわかりやすかった!!!そして大変( ºωº )チーン…

イヤイヤ期、クッキーの個装を自分で開けたいのに開かなくて泣くし、クッキーが割れてて泣くの一体どうしたらいいんだ。

乳幼児とかイヤイヤ期の小さな子どもが騒いだり泣いたりするのを「親が言葉でちゃんと説明したら子どもに伝わるはずだ」とか「親の躾しだい」って主張する人は、この暴れるタコに言葉で丁寧に説得して大人しくさせて欲しい…無理だから…って思いながら半泣きで格闘した。タコは美味しかった。

イヤイヤ期の子供に対しおおらかに接するために必要なのは『物理的に協力してくれる大人の存在』であって、『イヤイヤに付き合えるように、いつもよりちょっとだけ早起きしましょう☆』じゃねーんだよ幼児のイヤイヤ頻度なめてんのか。

夫は家事育児を結構やっている方だけど、乳児〜イヤイヤ期の下の子を連れて上の子の参観日に出向く、という過酷ミッションを一生知らずに死ぬ。

▼「イヤイヤ期」の試練をこんな風にしてくぐり抜けた猛者も

ネットにも「絵本や動画を活用」「できたらほめてあげる」「ママが優しい表情で」など様々なアイデアが書かれていますが、我が子に合った方法が見つかるまで色々試してみるしかないのかもしれませんね。

外出先で子どもがぐずり始めるとママは本当に困ってしまいますよね。荷物が多いのに「抱っこ〜」「歩きたくなーい」となると途方に暮れてしまいます。

そんなとき、トシコさんは「じゃあママも歩かない」という作戦に。見事ハルくんを歩かせることに成功しました。

他にも駐輪場の精算時、どこかに行ってしまわないよう、「この棒から手を離さなかったらお菓子買えるよ」と提案。ハルくんはじっとしてはいないものの、その場を離れることはなかったそう。

友達から息子の誕生日プレゼントにもらったペチャットっていうこの黄色いボタン、かなり優秀 息子の名前を呼んでくれて、歌とか沢山入ってるし、おしゃべりしてくれたり、赤ちゃんの泣き止まし対策からイヤイヤ期対策までメニュー豊富。 日本語と英語あり。 調べたら結構高くてびっくり pic.twitter.com/yY6tLjfijV

まだまだイヤイヤ期が続く3歳娘 今日も帰ってから服を着替えるのをずっと嫌がっていて、つい、「着替えなかったらごはんないよ!」と言ってしまいました すると長男が「こう言えばいいよ」と言って妹に「着替えたらすぐにごはん食べられるよ」と言っていました そして素直に着替える妹

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