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この記事は私がまとめました

飲食店歴20数年。ソムリエ歴10数年。レストランソムリエ、チーズ屋店長を経て、現在はワインの楽しさを広めるため、ワインイベントを企画運営しています。

tossinさん

愛(アムール)という名の『シャトー・アムール』

「愛」という名(アムール)のクリュボルジョワの赤ワイン。コルクにはハート型の絵が描かれています

アタックが優しくピュアな果実味が感じられ、肉好きの良い果実と魅惑的な香りのバランスが良いワインです。

タンニンも柔らかく、酸味も穏やかでエレガントで優しいワインです。

※サクラ・アワード 2015 金賞
※ジルベール&ガイヤール 2014 金賞

【シャトー・アムールについて】
2009年が初ヴィンテージですが、実は歴史のあるシャトー「ラ・グラーヴ」が改名して生まれた新しいシャトーになります。銘醸シャトーをコンサルタントした経歴をもつセシル・ムジュール氏の指導のもと、

発酵、醸造管理などを徹底的に行い最新の技術をもって醸造しています。2012年ヴィンテージからはクリュ・ブルジョワに格付けされ、ボルドー地方の注目の生産者になりました。

ワイン通はみんな知ってる『シャトー・カロン・セギュール』

ボルドー、メドック格付け第3級、シャトー・カロン・セギュール。

18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が

「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」

と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。

ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的で堅実なワイン造りを脈々と続けており、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。

※ラフィットやラトゥールは超高級ワイン
格付け第1級

ちょっとお高いので、セカンドラベル、サードラベルも
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家族愛♡『シャンパーニュ  ジャニソンバラドン・ヴァンドヴィル』

「家族愛が何よりも大切」

というメッセージをこめて、当主がデザインしたハートラベル

彼が家族を想って造り、自らハートラベルをデザインしたというこのキュヴェ「ヴァンドヴィル」は、彼の祖母の名前(ヴァンドヴィル)がつけられています!

「私の愛」がつまった『アモーレ・ミオ・ロッソ』

ハートがいっぱい!
なんとラベルの中にハートが溢れています(その数なんと21個)!
イタリアの人気生産者ソルド社からその名も“アモーレ・ミーオ”「私の愛」という名がつけられた、まさに“プロポーズ用?”

しかも北イタリアらしくキアンティに使われるサンジョヴェーゼ種と、北イタリアで人気のバルベーラ種で造られたミディアムボディの飲みやすい辛口赤ワイン!
しかもスクリューキャップなので飲み残しをOK!
しかもびっくり超衝撃プライス!
かわいいラベルの「私の愛」を受け止めて!(笑)

ああ、ロミオ…『ナターレ・ヴェルガ ラブ ロッソ』

ナターレヴェルガラブロッソは名は体をあらわすという言葉がぴったりなワインで、シェイクスピアの名作ロミオとジュリエットをモチーフに造られています。

ハートのなかに書かれているのはロミオとジュリエットの一文ではなく、シェイクスピア原作のオペラの1節を英語にしたものだそうです。

サッカーファンも大注目『デガ・イニエスタ・コラソン・ロコ』

リーガ・エスパニョーラの名門クラブ、FCバルセロナのMFで、不動のスペイン代表選手アンドレス・イニエスタがラマンチャに所有するワイナリー!

2010年に誕生した自身の名を冠した「ボデガ・イニエスタ・コラソン・ロコ(コラソン・ロコは熱狂的な思い)」

赤ワイン、白ワインは異なるラベルデザインで、ハートがひっくり返ったユニークなデザインは「熱狂的な思い」は回転し、常に一定でないことを表しているそうです。

イニエスタ本人のサインと共に、“La Pasion Va Por Dentro(情熱を内に秘めて)”のキーワードもラベルにプリントされています。

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