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会食禁止にドローンで監視…中国の新型コロナ規制がヤバすぎ

中国政府の新型コロナ対策がヤバすぎでした。

更新日: 2020年02月06日

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PINKMOMOさん

■全く収束しない新型コロナウイルス

中国で新型のコロナウイルスの感染拡大が続く中、中国本土の死者は73人増えて合わせて563人となり、患者の数も2万8000人を超えました

国内の感染者は、クルーズ船の乗客乗員10人を入れて、35人となりました

日本国内のデータです。

■中国政府は封じ込めに躍起に。武漢以外でも「封鎖」が相次いでいる

中国は新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、約2週間前から十数に上る都市を事実上封鎖し、約5000万人の住民の移動を制限

感染の拡大を受け、各地で春節の祝賀行事が縮小された。北京、上海、西安、天津の主要各市では、長距離バスの運行が禁止となった。学校や公的施設は今週いっぱい閉鎖

4日夜までに江蘇省南京市や福建省福州市、黒竜江省ハルビン市などで村や集合住宅(社区)の境界を封鎖

■北京では「グループ会食禁止」

北京市当局は5日、飲食業者らに対し、グループで会食したり、グループ客に場所を提供したりすることを禁止する通知を出した

■マスクの装着などをドローンで監視

同国内の村落や都市で小型無人飛行機(ドローン)を飛ばして街頭などを監視し、公の場所でマスクを着用していない住民を叱責する措置が講じられている

ビデオ映像も掲載し、拡声機を備えた無人機が地方部でマスクの利用が必要な「時世」にあると住民に警告し、路上にいた高齢の女性をいさめ、子どもを追い掛ける

「感染症が広がっているときの屋外麻雀は禁止されています」ドローンから声がする

■マスクをしていない女性が逮捕されるというニュースも

中国の広東省深圳(深セン)市のスーパーマーケットで、買い物中の女性客がマスクの着用を拒否したことを理由に逮捕

広東省の保健当局は2020年1月26日に、新型コロナウイルスの流行を受けて、公共の場でのマスク着用を義務付ける通達を発表

こうした措置は、武漢市のほか、広東省、江西省、四川省、湖北省黄岡市、河南省の信陽市と三門峡市、江蘇省の南京市とリツ陽市などで発令

マスクの着用義務です。

■企業活動も制限

上海市政府は二十七日、市内の企業に対して二月九日まで営業を認めない措置を取ると発表した

人が集まる機会を減らして感染拡大を抑えるため、休暇の延長と企業活動の自粛を求める地元当局の通達

電気や水道など都市インフラ、医薬品や医療機器の販売など感染拡大の防止につながる業種、スーパーや飲食業など市民生活に欠かせない業種は例外

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