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kazooneさん

■2019年のNO.1映画を決めるキネマ旬報ベストテンで主演女優賞に輝いたのは...

2019年を代表する映画が選ばれる日本で最も歴史がある映画賞『キネマ旬報ベスト・テン』の結果が発表された。

日本映画ベストテンでは『火口のふたり』が1位に輝き、この作品で主演を務めた瀧内公美が初受賞で主演女優賞に輝いた。

瀧内は「荒井監督をはじめ作品を支えてくださったスタッフの皆さん、そして共演者である柄本佑さんのおかげだと心から思います。いろんな世代の方に、この映画が伝わったことが何よりです』と感謝のコメントを述べた。

RT 「宮本から君へ」池松壮亮さん 「火口のふたり」瀧内公美さん 主演賞おめでとうございます㊗️ どちらも、素敵な作品で素晴らしい演技力納得の受賞だと思います‼︎ 嬉しい

キネ旬1位が「火口のふたり」、主演女優賞が瀧内公美さん!これは嬉しい。瀧内さんも作品自体も、もっと評価されるべきだと思ってた。 https://t.co/hoUlFKQ5gZ

瀧内公美さんの主演女優賞がキネ旬らしくていいなぁ受賞おめでとうございます

■主演女優賞に輝いた『瀧内公美』とは???

瀧内公美、昨日、第41回ヨコハマ映画祭にて最優秀新人賞を頂戴しました。該当作「火口のふたり」は作品賞を、荒井晴彦監督は特別大賞を受賞。映画ファンのためのヨコハマ映画祭で認めていただき本当に嬉しいです。ありがとうございました! pic.twitter.com/YPf27h7Llm

1989年10月21日富山県生まれ。「どんな芝居でも挑戦する女優を募集」という告知を見つけ、23歳の時に芸能事務所に所属しデビューを果たす。

2017年、『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を務め、デリヘルのアルバイトをする市役所職員を演じ、第27回日本映画プロフェッショナル大賞新人女優賞を受賞。

今年は、キネマ旬報ベストテンで主演女優賞を受賞したほかにも、第41回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞している。

■主演女優賞と作品賞を受賞した『火口のふたり』

直木賞作家・白石一文氏の同名小説を脚本家の荒井晴彦が監督をし、柄本佑と瀧内公美の主演で映画化した『火口のふたり』。

結婚式を控えた直子が昔の恋人・賢治と再会し、欲望のままに生きていた青春の日々に戻るように互いを求め合うR18作品。

■激しいラブシーンに挑戦し続けている瀧内だが…

2017年に激しいラブシーンに挑戦した『彼女の人生は間違いじゃない』で、脱ぐことについて聞かれると「脱ぐのは嫌です。絶対に嫌です。」と明かした。

脱ぐことは、それほど自分にとってはチャレンジングだというが、この作品の本を読んだ時に脱ぐことが表現の一部だとすぐに感じたともいう。

『火口のふたり』で共演した柄本佑は、ラブシーンの撮影はやるしかないという空気で「瀧内さんがドシっとされていたので、その居ずまいや佇まいに凄く助けられました。」と話す。

「彼女の人生は間違いじゃない」でもカラダを張ってる瀧内氏。当然、キャラが違う。撮られ方が違う。「彼女…」のほうがキレイに撮られてる感じ。善し悪しじゃなく作品に応じたアクト。「火口のふたり」はタガを外してキャラの素=カラダノイイブンを出してる感じがすごくマイお気に入り。 twitter.com/tjawm0/status/…

『火口のふたり』 何はともあれ瀧内公美さん、『彼女の人生は間違いじゃない』に続いてのベストアクトでした。大変お疲れ様でした。「体の言い分」という言葉がキーワードだけど、睡眠、食事のシーンも印象的で人間の三大欲が文学的なセリフもありつつ描かれてました。

■映画だけじゃない!実はドラマでも大活躍していた

・『凪のお暇』ではマウント女子の"足立さん"を演じていた

昨年、ドラマ『凪のお暇』では、黒木華演じる凪の元同僚で、キラキラ系マウンティング女子たちのリーダー格・足立心を演じた。

凪が退社した後は、美人で優秀な営業社員・市川円(唐田えりか)を標的にし、どこまでもマウントを取り続けていた。

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